とある記事より
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去年、知り合いのママが亡くなった
葬儀の後、娘さんが私のところに来て言った
「母の部屋を片付けてたら、押し入れの奥に私の名前が書いている紙袋が出てきたの。開けていいのかわからなくて」
「開けなさい。お母さんがあなたに残したものよ」
娘さんはその場で開けた
中にあったのは、お守りが5つ
全部違う神社のもの
メモが入ってた
「縁結び、安産、合格、商売繁盛、健康。」
「あなたの人生で必要になりそうなものを、一通り揃えておきました。使う時が来たら、一つずつ使いなさい」
「全部使い終わったら、お母さんの仕事は終わりです」
娘さん、崩れるように泣いた
私も泣いた
お母さんはね、自分がいなくなった後の娘の人生を全部想像して、一つずつ神社を回っていったのね
愛って、こういう形で残るのよ
派手な言葉じゃない。押し入れの奥に黙って置いてあるものなの
あなたのお母さんも、きっとどこかに何か残してることでしょう
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亡くなってもなお、子どもを想う気持ち
母親の愛情は、海よりも深いですね
今、子どもを愛せない親もいる
全てがこんなふうなあたたかい母親ではないかもしれない
けれど、どこかに愛を残してくれているはず
そう思っているといいのかもしれない
月曜の朝からしんみりしちゃいましたね💦
いくみ