「それほど疲れていないから大丈夫」
そう思っていても、実は身体や脳には疲れが蓄積していることがあります。
これがいわゆる「隠れ疲労」。
本人が疲れを強く自覚していなくても、睡眠不足やストレス、忙しさなどが続けば、少しずつ疲労が積み重なっていきます。
そして、
隠れ疲労
↓
疲労に気づかず蓄積
↓
慢性的な疲労状態
という流れになることがあります。
ただし、慢性疲労=隠れ疲労ではありません。
慢性疲労には、睡眠不足やストレス、生活習慣だけでなく、さまざまな病気が関係していることもあります。
また、慢性疲労症候群(ME/CFS)は、医学的な診断基準がある別の疾患です。
だからこそ、
「まだ大丈夫」と頑張り続ける前に、
疲れていることに気づくこと。
それも大切な疲労ケアのひとつです。
隠れ疲労は慢性疲労につながる前段階のサインのひとつとして考えてみましょう🍃

