「最近、勃起が弱くなった」
「以前より硬さが続かなくなった」
そんな変化があったとき、年齢や疲れだけが原因とは限りません。
勃起は、血流・神経・ホルモン・心の状態など、身体のさまざまな機能が関わって起こります。
そのため、次のような病気や状態が影響することがあります。
⚫︎糖尿病:高血糖による血管・神経の障害
⚫︎高血圧:血管が傷み、陰茎への血流が低下
⚫︎高コレステロール・動脈硬化:血管が狭くなり血流が悪化
⚫︎心臓病・心血管疾患:EDが心血管疾患の早期サインになることもあります
⚫︎肥満・メタボリックシンドローム
⚫︎慢性腎臓病
⚫︎肝臓の病気
⚫︎神経の病気:脳梗塞、パーキンソン病、多発性硬化症など
⚫︎低テストステロンなどのホルモン異常
⚫︎前立腺の病気や手術後
⚫︎陰茎の病気
⚫︎骨盤・脊髄の外傷や手術後
⚫︎心因性要因
もちろん、これらに当てはまらなくても、睡眠不足や疲労、ストレスなどによって一時的に勃起しにくくなることもあります。
だからこそ、
「勃起の変化=年齢のせい」
と簡単に片付けず、身体からの小さなサインとして考えてみることも大切です。
いつもと違う変化が続くときは、生活習慣を見直したり、医療機関に相談してみる。
自分の身体の変化に気づくことも、男性の健康を守る大切ケアのひとつです🌿

