リンガムマッサージを受けられた方から、
「心まで軽くなった」
「なんとも言えない幸福感がある」
「頭の中が空っぽになった」
そんなご感想をいただくことがあります。
この「多幸感」は、単に気持ちいいというだけではなく、心と身体が深くリラックスした結果として生まれるものかもしれません。
ゆっくりとした優しい刺激や安心できる空間によって、緊張状態(交感神経優位)から、リラックス状態(副交感神経優位)へ切り替わりやすくなります。
また、心地よい触れられ方や安心感によって、オキシトシンやドーパミン、エンドルフィンなど、幸福感や快適さに関わる脳内物質が分泌される可能性があると考えられています。
その結果、
「幸せ」
「満たされた」
「安心する」
そんな感覚を覚える方もいらっしゃいます。
さらに、骨盤底筋や下半身の緊張がゆるみ、呼吸が深くなることで、身体全体の力が抜けて軽く感じられることもあります。
日頃から仕事や人間関係などで気を張っている方ほど、「何も考えなくていい時間」が心の休息となり、施術後には穏やかな幸福感を感じやすいのかも知れません。
そして、その余韻は施術後もしばらく続くことがあります。
「雲の上にいるような感覚」
「温泉に入った後のような心地よさ」
「頭がスッキリして視界が明るくなったよう」
そんな表現をされる方もいらっしゃいます。
もちろん感じ方には個人差がありますが、リンガムマッサージは性的な刺激だけを目的としたものではなく、心と身体を深くゆるめ、本来の自分を取り戻すためのリラクゼーションの一つ。
この「多幸感」も、その心地よい変化の一つなのかもしれません☺️

