リンガムマッサージの説明をするときに、
よく「幸せホルモンが出ますよ」
とお話しすることがありますが、
そのホルモンについて少し詳しく書きますね✨
最初はオキシトシンについてです。
オキシトシンは安心感や信頼感、
人との繋がりに関係していると言われているホルモンで、
“愛情ホルモン”“幸せホルモン”とも呼ばれています。
例えば、
・優しく触れられる
・安心できる相手と過ごす
・マッサージを受ける
・心からリラックスする
そんな時間の中で分泌されやすいと言われています。
実際、
リンガムマッサージ後に、
「すごく安心した」
「幸せな気持ちになった」
と多幸感に包まれながら話される方も少なくありません。
このオキシトシンですが、
アメリカでは自閉スペクトラム症の研究でも注目されていたことがあります。
“人が安心感を得ること”“信頼できる触れ合い”が、心にどんな影響をあたえるのか研究されていたんですね。
実はよねも一時期かなり興味を持っていて、
個人輸入で鼻から使うタイプを試したことがあります。
ただ正直、
「効いてる…のか?」
という感じで、
劇的な変化は分かりませんでしたw
やはりオキシトシンは外から入れると言うより、
安心感
ぬくもり
信頼感
心地よい触れ合い
そういうものの中で、
身体の内側から自然に分泌されることに意味があるのかもしれませんね🌿

