お昼の仕事をしている方にとっての早寝早起きは、気合いや根性ではなく、
身体を整えるための土台。
朝日を浴びることで、
身体の中の時計がリセットされます。
このリズムが整うと、
夜になると自然に眠くなり、
自律神経の切り替えもスムーズに。
日中は交感神経(頑張るモード)がフル稼働。
夜になったら副交感神経(休むモード)へ、
キチンと切り替え上げることが大切です。
切り替えのコツは難しくありません。
・朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びる。
・仕事終わりはスマホの時間を少し減らす。
・ぬるめのお風呂やシャワーで身体を暖める。
・呼吸をゆっくり、吐く時間を長めにする。
このひと手間があるだけで、
眠りの深さや翌朝の軽さが変わってきます。
「寝ているのに疲れが抜けない」
「眠りが浅い」
そんな方ほど、
朝の光と夜のゆるめ時間を意識してみて下さい。
早寝早起きでリズムが整ってくると呼吸が深くなり、
下半身の巡りや身体の反応も素直に。
こういうコンディションの時は、
リンガムマッサージの心地よさも
じ〜んわりと深く入りやすくなります。
まずは毎日にセルフケアを大切に。
そして時々頑張る自分へのご褒美に
よねのリンガムマッサージはいかがですか?
太陽のリズムに合わせて、
身体を優しく整えていきましょう。