りくです。
静かに微笑んでいるだけなのに、なぜか視線を外せなくなる――
そんな瞬間から、もう始まっています。
一歩近づくだけで、空気が変わるのがわかるはず。
逃げ道は残しているのに、身体は勝手に動かなくなる。
焦らすような間、確かめるような視線。
何もしていないのに、心拍だけが先に乱れていくのを見るのが好きです。
強く触れなくても、言葉を多く使わなくてもいい。
相手の反応を読み取りながら、静かに主導権を握っていく――
「まだ余裕がある」と思わせたまま、じわじわと深みに誘うのが私のやり方。
小柄な身体に似合わないほどの存在感と、近づくほど増していく圧。
抗おうとするほど、意識は私から離れなくなるでしょう。
初めての世界で、まだ完成形じゃないからこそ、
あなたの反応ひとつひとつが、私をさらに“磨いて”くれます。
理性がほどける瞬間を、いちばん近くで見せてください。

