「動き出す浮世絵展」に行って参りました🎨✨
浮世絵の世界に足を踏み入れると、まるで江戸時代へタイムスリップしたような不思議な感覚
普段は静かに飾られている浮世絵が、光や映像とともに命を吹き込まれ動き出す
芸術って、時代を越えて人の心を動かすんだなぁ…と、しみじみ
※浮世とは、
元は「憂き世」=つらく悲しい世の中から
江戸時代に「どうせはかない世なら、今を楽しもう」という発想が広がる
享楽的な生活を指す意味が強まり「浮かれて生きる世」のイメージに変化したそうです
その帰りには廣田神社へ⛩️
境内には、この時期ならではの金魚ねぶたが飾られていて、紫陽花が咲き、りんごの風鈴🎐が風にゆらゆら揺れる姿がなんとも涼しげ
赤く愛らしい金魚たちが、夏の青森を優しく彩っていて、思わず足を止めて見入ってしまいました♡
芸術に触れ、季節を感じ心が少し豊かになった一日
やっぱり青森の夏って、いいですね🍎✨