みなさまこんにちは🌞
映画大好きまなみの映画紹介日記です🍿
本日公開のこちらの作品をどうぞ!

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
(2026/156分/アメリカ/SF)
滅亡の危機に瀕した地球の運命を託された
中学の科学教師が、宇宙の果てで
同じ目的を持つ未知の生命体と出会い
ともに命を懸けて故郷を救うミッションに挑む
勇気と友情のSFアドベンチャー🛸✨
アカデミー賞で7部門にノミネートされた
マット・デイモン主演の『オデッセイ』👨🚀
この映画の原作『火星の人』などで知られる作家
アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説を
映画化した作品です📚🚀🪐🌌
「ヘイル・メアリー」はもともと
「アヴェ・マリア」の英語表現で、
転じて「イチかバチかの賭け」「神頼み」
の意味で使われるようになりました💬
主演は『ララランド』で知られる
ライアン・ゴズリング👨
共演には『落下の解剖学』『関心領域』で
国際的に有名になった、ドイツ出身の
ザンドラ・ヒュラー👩
脚本は『オデッセイ』も手がけた
ドリュー・ゴダード📝
監督は、製作と脚本を務めた
『スパイダーマン:スパイダーバース』で
アカデミー長編アニメーション賞を受賞した
フィル・ロード&クリストファー・ミラー🤝
長編監督を務めるのは、2014年の
『22ジャンプストリート』以来12年ぶり🎬
原作小説は、アメリカでは2021年5月の刊行から
半年でミリオンセラーを記録する大ヒット📚
日本では2021年12月に刊行され、
優秀なSF作品およびSF活動に贈られる
第53回星雲賞 海外長編部門を受賞🏆
単行本で上下巻、計600ページを超える
大ボリュームにも関わらず、
「一気読みしてしまった」との声が後を経たない
読みごたえたっぷりの作品📖👏
宇宙での壮大なミッション、記憶を巡るミステリー
そして異星人との友情譚が一体となった物語が
過去と現在を行き来する構成で描かれます✒️
主演のライアン・ゴズリングが原作に惚れ込み
フィル&クリストファーの監督起用を
スタジオに働きかけて実現させ、
自ら実写映画化にこぎつけました👏
制作発表以来、世界中から注目を集め
予告編の再生回数は7億回超え❕🌏
原作者のアンディ・ウィアーは、
11年前の『オデッセイ』では脚本のチェックのみで
撮影には顔を出さなかったそうですが、
本作ではプロデューサーとしても参加🎞️
撮影中は毎日現場に足を運んで
アイデアを出していたそうです🗣️
フィル&クリストファー監督コンビの
「CGでは宇宙のリアリティが再現できない」
という考えから、グリーンバックを一切使用せず
LED背景で宇宙を表現するという
SF作品では前代未聞の手法が使われたとか💡
プロダクションデザイナーのチャールズ・ウッドは
NASAの協力のもと、巨大な宇宙船
「ヘイル・メアリー号」のセットを構築🛸
宇宙船に差し込む太陽光の表現のために
何台もの巨大照明を設置したり、
コックピットには
実際の宇宙船の電子機器を使用するなど
細部に至るまでリアリティを追求しました👏
ライアン・ゴズリングの衣装合わせでは
彼の娘のひとりが「メガネをかけていると
頭が良さそうに見えるよ」と助言し、
それが役作りのヒントになったとか👓✨
監督のフィル・ロードは、
「『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は
“つながり”の物語であり
”希望“の物語であり
そして“人間とは何か”を問う物語だ」
と語ります💬
映画レビューアプリ「Filmarks」では⭐️4.4
全米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では
批評家スコア95%、観客スコア98%という
驚異の高評価を記録(3月18日時点)🍅✨
心打たれる感動のSF超大作
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』
きょう3/20(金・祝)より日米同時公開🎉
仙台では
TOHOシネマズ仙台と
MOVIX仙台で上映中❕🍿
みなさまぜひ劇場でご覧ください🪐
私もこれは観に行きたい🥹😭🫶✨
まなみ

