いい?いくよ…?
お風呂あがりに改めてパンストを履いた
私のお尻をあなたの顔にそっと乗せた
もちろん、下着はつけていないから
あなたの熱い吐息を
パンスト越しとは言え
ダイレクトに感じて
はぁぁぁぁ…と
まるでお風呂に浸かった時のような
声が私の口から漏れる
じんわりとあたたかく、
どんどんと湿度が高まるそこを
ゆっくりゆっくりあなたの顔に押し付けて
私の脚と脚の間を下に覗くと
鼻と口をほぼ塞がれた
あなたの切なげな目と視線が絡まる
あなたの側頭部に沿う私の太ももに
キュッと力を入れると
あなたの目の潤みが増したように見えて
もう、我慢できなくなった私は
押し付けた腰を
自分からくねらせる
溢れ出す天然ローションが
パンスト越しにあなたの口元を
テカテカと覆っていく…
そう…いっぱい舐めてね…
茉莉花