おはようございます🪼しきです。
今日からお盆休みの方も多いのかな?
しきの今の部署は365日稼働なので、お盆休みは関係ない部署。
今日もお仕事行ってきます。
夜はSUTEKIご予約&スナックバイトでございます😉
今週もよろしくお願いいたします🙏
───❁───
さて、今日は「大丈夫」という言葉についてフォーカスしてお話してみましょう。
「大丈夫です」
「平気だから」
「大丈夫、大丈夫」
気づけば、そんな言葉が口ぐせになっている人っていませんか?
心配されても笑ってごまかす。
「どうしたの?」と聞かれても、「大丈夫」と答える。
もう少し聞かれても、「平気だから」と話を終わらせる。
傍から見ると、ちゃんと受け答えもできるし、笑ってもいる。
だから、なかなか気づきにくい。
でも、本当に平気だから
「大丈夫」と言っているとは限らないんですよね。
むしろ心が限界に近づいているときほど、
人は自分の苦しさを説明する力を失っていくことがあります。
「何がつらいの?」と聞かれても、
自分でも何から話せばいいのかわからない。
助けてほしいのに、
「助けて」と言葉にすることすらできない。
だから、とりあえず一番短い言葉で終わらせる。
「大丈夫です」
それは時に、
「本当に大丈夫」という意味ではなく、
「これ以上、説明する力がありません」
「心配をかけたくありません」
「自分でもどうしたらいいかわかりません」
「もう少しだけ、そっとしておいてください」
そんな言葉の代わりになっているのかもしれません。
だからもし、いつも「大丈夫」と言う人がいたら。
その言葉をそのまま信じることも、
もちろん大切だけれど、
ほんの少しだけ、
その奥にあるものにも目を向けてあげたい。
「そっか、大丈夫なんだね」で終わらせるのではなく
「そっか。でも、もし大丈夫じゃなくなったら、いつでも言ってね」
それだけでもいい。
無理に聞き出さなくていい。
答えを求めなくてもいい。
ただ、
「あなたが助けを求めても大丈夫な場所はここにあるよ」と伝えておく。
人って、不思議なもので
本当に限界のときほど、
「助けて」と言えなくなるものなんですよね。
そして、これは誰かの話だけじゃなくて、
もし今、これを読んでいるあなた自身が
「大丈夫」が口ぐせになっているのなら
今日は一度くらい、
「ちょっと疲れたな」
「本当はしんどいかも」
くらいは、自分に認めてあげてもいいんじゃないかな😊
大丈夫じゃない日があっても、
それは弱さじゃない。
ちゃんと頑張ってきた人ほど、
「大丈夫」と言うのが上手になってしまうことがあるから。
今日も頑張るあなたへ。
「大丈夫じゃなくても、大丈夫。」
そんな一日でありますように🪼
では、行ってきます👋🏻゙
今週も、無理しすぎずにいきましょうね。

