ほろ酔いの夜に、少しだけ素直なお話を。
今夜のお供は、アップルワイン。
これを牛乳で割ると
まるでデザートみたいに甘くて
とっても優しい味になるんです。
一口飲むたびに
ふわっと気持ちが緩んでいくようで……
つい、心の奥にしまっていた気持ちまで
ほどけてしまいますね。
そんな時に思い浮かぶのは
やっぱり貴方様との時間。
本当は、もっともっと甘やかしたいんです。
優しく撫でて、少し意地悪に可愛がって
まるで大切なペットみたいに
「よしよし」って。
わちゃわちゃーって
無邪気に触れていたくなる瞬間が
心の中にはたくさんあります。
少し傲慢かもしれませんが……
好きな動物は?と聞かれたら
「人間」と答えてしまうくらいには
人という存在が愛おしくて仕方ないんです。
ふと見つめられたら、
「どちたの〜?♡」なんて
猫に話しかけるみたいに
甘い声で応えてしまいそうで。
(二次元のオカズとしてですが
人間牧場とか、大好きです)
普段はちゃんと理性で抑えているんですよ。
でも、こうして少しだけ酔っている夜は……
本音が顔を出してしまいますね。
そんな一面ももしよろしければ
受け取っていただけたら嬉しいです。
次にお会いした時は
もう少しだけ素直な私で
いられるかもしれません。
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「〇〇くん」って
呼んでみてもいいですか?
いつもは、お客様のことを「〇〇さん」
って呼ばせていただいているのですが…
実は、ちょっとだけ憧れがあるんです。
男の人を「くん付け」で呼ぶことに。
「〇〇くん…♡」なんて
少しだけ距離が近くなったみたいで
優しく可愛がってあげられるような
そんな気がしてしまって。
きっと、呼ばれる側も
少しだけ特別な気持ちになって
いただけるんじゃないかな
なんてこっそり想像しています。
こう見えて(?)
学生の頃も、男の子を「くん付け」
で呼ぶことってあまりなくて。
呼び捨てか、あだ名ばかりだったんです。
だからこそ今になって、
ちょっと大人になった距離感の中での
「くん付け」に
ほんのり憧れてしまうのかもしれません。
もしよかったら──
今度お会いしたとき、
あなたのこと「〇〇くん」って
呼ばせていただいてもいいですか?
少しだけ甘くて、少しだけ特別な呼び方。
ふたりだけの距離を
もう一歩近づけられたら嬉しいです。
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