




もしも私が、あなたの彼女だったら。
きっと、
何にもさせたくなくなってしまうと思います。
家事も、お仕事も、人づき合いも、ぜんぶ。
「私がいるから大丈夫」って甘えさせて、
あなたをだんだん駄目にしてしまう。
私の前では、ただ呼吸をして、
ただ触れて、ただ委ねてくれるだけでいいの。
そんなふうに、
私無しでは生きていけないくらいに
溶かしてしまいたい。
でもね、そのじっとりとした独占欲は、
時に人を壊してしまうものだから。
だから今は、誰かひとりを「特別」には選ばないようにしてます。
それでも、
もしも、
ほんの少しでいいから、
その暗がりの甘さを覗いてみたいと仰るなら。
どうぞ、私のところへ。
蕩けるような夢の端っこを、
あなたにだけ味わわせてあげます。
先日、私からわがままを言わせていただいて…
お客様のお臍をお掃除させていただきました。
実はわたくし、
耳掃除やお臍掃除といった細やかなケアが
大好きでして、
ついつい夢中になってしまうんです。ふふ。
お臍は普段なかなかご自身では
触らない場所ですが、
皮脂や角質が溜まりやすく、
放っておくと匂いや炎症の原因に
なることもあるんですよ。
だからこそ、
たまに優しくお掃除してあげることが
大切なんです。
ただし、とてもデリケートな部分ですので、
強くこすったり、
無理にかき出したりするのは禁物です。
私がお臍をお掃除させていただく際には、
まずオイルで少しふやかしてから、
柔らかい綿棒でくるくると優しく…
決して痛みを与えないように、
慎重に行います。
耳掃除と同じように、
「こんなところまで見てもらえるんだ」
と安心して委ねていただけるのも、
このケアならではの魅力だと思っています。
人の小さな場所を大切に扱うことが、
どこか心まで撫でるような…
そんな不思議な癒しに
つながる気がいたします。
もし「自分ではなかなかできないな」
と思われたら、どうぞ私にお任せくださいね。
お耳もお臍も、
丁寧にかわいがらせていただきます…♡

