『熊本の黒いあの子も、夢の国の黄色いあの子も。』
「パンダってさ、意外と目に迫力あるよ。結構目つき鋭かった。」
パンダを見たことある友人から聞いたことがあります。確かにあんな白黒の配色とコロコロした雰囲気に惑わされがちですが、一応「熊」の仲間ですから、狩りをしたり縄張りを守ったりするために力を発揮する本能は持っているでしょう。野性味あふれる眼差しで見られたら脅威を感じそうです。
少し前に、赤ちゃんパンダの画像を見たことがあります。「小さく産んで大きく育てる」という表現をされるように、あの大きな大人パンダからはこんな小さな子パンダが生まれるのか…と驚き、よちよちと動く姿に思わず仏のような顔をしてしまいましたが…
「これで生後7日?何だかもうパンダの柄になって、『パンダ感』が出来ている…さすがだ。さすがパンダ」
という、パンダが持つ「アイドル性」が早期から成り立っていることのほうが印象的に頭に入ってきたのでした。幼体が成体と同じ生き物もミニチュア的で可愛いですが、ヒヨコやオタマジャクシといった「幼体限定のかわいさ」を持つ生き物もいいですね。
ではでは♡
ななこ

