買い物をしていると、見ているだけで嬉しくなる言葉があります。特に「〜%増量」「お試し価格」「限定品」などは「おおお…」と歓声をあげずにはいられません。もちろん、一人ですので小さな声での歓声ですが。このような文字にであったらもう大変。本当に必要かどうかをちゃんと吟味しないと、ついついカゴに入れてしまいがちです。チョコレート菓子、洗剤、生理用品などがよく「お得だからとつい買ってきたはいいものの、帰宅して在庫の多さにびっくり」現象を引き起こします。
お得に感じても一歩下がって…という目標はどこへやら。たくさん買うとお得なのは独り暮らしには当てはまらない場合もあるという事実をいつになったら飲み込めることやら…。しかし、「お試しサイズ」や「お試し価格」といった安かったり量が少し少なかったりする(またはサイズが小さい)ものはなぜこうも購買意欲をそそるのでしょうか。お試し、という限定感も含めた表現はやはりお得だなと思わせる力があるのでしょう。お試し、は大体いいもので、その後はリピートしてしまうし…
お試しの罠、おそろしや。
🌟お知らせ🌟
明日5/28(木)
10:00-15:00で出勤いたします。
お会いできるこの時に。
運命を感じる明日に♡
ななこ

