「エナジーフード」 つづき。
その後もらった菓子が南米付近のコンビニ出身だと聞き、合点がいった。菓子に気候や環境に負けない「ガッツ」を感じたからだ。
南米に住む彼らにはきっと、日々エナジーが必要なのだ。合理性の集団が袋につめられ、たくましく店内に陳列されている姿が目に浮かぶ。
つづく。
ななこ