『しずか 【色白癒し系美乳…』の写メ日記☆
2023.08.31. Thursday
シズカンヌ映画祭 毒見編
こんばんは✨シズカです🎥

本日も一緒に過ごして下さった方、ありがとうございました🥰

映画&漫画好きの仲良し様に

「『キングダム』か『君たちはどう生きるか』のどっちか観に行ってレビュー書いて下さい。それによって、観に行くかどうか決めます」

と、宿題頂いてましたので休暇中に「キングダム」のほう、観てきましたよ🤗


🗣️結論:一部キャスティングに違和感があるのはしょうがないとして、漫画の実写映画化としては、上手くまとまっていて良かったですよ。

映画館で観て大丈夫です(笑)

4作目が公開されたら、自分はまた、映画館に観に行くと思います🎞️🤔

帰ってから、amazonプライムで、1・2も観ました。








👑以下、箇条書きですが感想です。


・王騎役が大沢たかお、と言うところに抵抗があって、観るのを躊躇していたんですが、意外と大丈夫でした。

いつも張り付いた笑顔で、表情から本心が読み取れない。話し方が演技がかっているから、声色の起伏から感情が読み取れない。何考えてるかわからなくて、掴みどころがない。こういう人が一番怖いし、敵に回しちゃいけない。

原作の、オネェ言葉で話すギラついた王騎とはイメージが異なりましたが、大将軍のポジションにあるキャラの人物造形としては、アリだと思います。


・昌文君役の高嶋政宏と、呂不韋役の佐藤浩市がめちゃくちゃ良かったです。


・石橋蓮司さま大好きなので、蓮司さま見てるだけで楽しい。原作の竭氏とビジュアル・イメージは異なりますが、クーデターの黒幕である老獪な丞相、これを蓮司さまが演じると説得力あるんですわ。

俳優さん達って、見た目の印象が違っても演技する姿を実際見てみると、腑に落ちることがあるんですが、蓮司さまは独特の存在感で、役を自分のものにしてしまう、名バイ・プレイヤーだと思います。蓮司さま、ラブ。


・ワタクシ、元々、玉木宏があんまり好きでないのもあるんですが、推しキャラの昌平君が玉木宏……。昌平君には、玉木宏の声は甘すぎるんだよなぁ。トヨエツ(麃公役で出演)にオファーできるんだったら、トヨエツを昌平君にキャスティングしてほしかったなぁ。

李牧さまも好きなんですが、小栗旬かぁ……。キャスティング公開前にディーン・フジオカ説も浮上してましたが、おディーン様のほうが良かったなぁ。


・龐煖が吉川晃司なのはハマってると思います。実写版「るろうに剣心」の鵜堂刃衛を演じた時も感じたのですが、吉川晃司は「中盤のラスボス」味が強い。



・吉沢亮は、死んでいく人間の演技が的確なので、大成すると思います。

死の間際の人間って、目は開いていても、もう、見えてないんですよね。

でも、目の前に親友がいてくれているのはわかっているから、友の顔がもう見えていなくても、目から意思の光は消えていない。

地味な表現なんですが、ここを丁寧に表現できるのは素晴らしいと思います。


・山崎賢人くんは「少年漫画の主人公を演じ続けないと殺されるデス・ゲームに参加させられている人」と言う認識しかなかったのですが、信役はハマり役だと思います。

落ち着きがなくて、向こう見ずで、野良犬ぽくて(ワタクシは精神の土台がロックと無頼派文学で構成されているので「野良犬ぽい」は褒め言葉です)。でも、仲間思いで真っ直ぐで、人として大事なものが何かはわかっている。
  
そして、山崎賢人くんは声が良いですね。

実写版「ゴールデン・カムイ」でも主演を務めることが発表されましたが「俺は不死身の杉元だっ!!!」が脳内再生余裕です。


・壁のアニキとか、澤さんとか、渕さんとか、「派手ではないけど、こういう人が要としていてくれると、組織が円滑に稼働する」的なキャラが好きなんですが、渕さんの再現率が高くて、嬉しい。壁のアニキも、士族ではあるけれどバカのボンボンじゃない、育ちの良さが滲み出ていて良かったです。


・原作のある映画にありがちな

「120分前後の尺にストーリーを圧縮せざるを得なくて、必要なところを端折りすぎて、原作読んでない人々は置いてけぼりになる」

と言う現象が起きていないので、展開についていきやすいです。

シリーズ化の利点ですね。3作目の段階で、原作の13巻(既刊69巻)までしか進んでないので、アベンジャーズ並にシリーズ化頑張ってほしい。

・長澤まさみの太ももがエロい。
08/31の日記おしまい
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投稿日:2023/08/31(木)01:47:27
2023.08.30. Wednesday
18:00から出勤します
こんにちは✨シズカです🍉

本日は18:00〜24:00で、お誘いお待ちしています💕
08/30の日記おしまい
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投稿日:2023/08/30(水)17:28:43
2023.08.29. Tuesday
リバー、流れないでよ
こんにちは✨シズカです🎥

予備知識なしで「この物語はどうなるのか!?」を登場人物たちと一緒に体験するタイプの映画を、個人的に「体験型作品」と呼んでいます。

「これは絶対、一刻も早く観たい!」と切望していた体験型作品「リバー、流れないでよ」、念願叶って観に行く事ができました。


冬の京都、貴船の老舗旅館を舞台に、同じ2分間をループする現象に見舞われた人々の群像劇ーーと言うストーリーです。


以下、箇条書きですが感想です。
⚠️ネタバレあり










・京都の貴船、と言う舞台設定がまず大正解だと思います。

某高級リゾートホテルは「ここで過ごす間は、時間を忘れてほしいから」と言う理由で、お客様の目につくところに時計を置かないそうです。

外界とは断絶された、変わらない伝統に守られた土地。日本でも極めて古い歴史を持つ、水を司る神様のお膝元。1000年前から流れる川に貫かれた地帯。貴船には、世俗とは異なる理の時間が流れてもおかしくない、と思わせる説得力があります。


・物語後半、時間がループし始めた理由について、主人公のミコトちゃんが、フレンチ修行のために渡仏したがっている恋人を、貴船に引き留めておきたいがために「時間が止まってしまえばいいのに」と願掛けをしたことでは?と言う疑惑が浮上します。

う〜ん。好きな男の夢を応援するでなく、ループの中に閉じ込めようとするのは、愛情ではなく執着では?これはもしや、新種のサイコ・スリラーか。和製ミザリーか、ゴーン・ガールか?と一瞬背筋がヒンヤリしましたが、ちゃんと、違うオチが用意されています。


・ミコトちゃんが未来人と、同じ御守りを見せあうのがエモい。恋人が月に赴任するのが一般化するほど発展した世になっても、人は、誰かを恋う時には、神に縋りたくなるものなのね。

主人公の名前が「命(みこと)」なのもあって、
ふと思い出したのが、鎌倉時代に詠まれた一つの和歌。

「新古今和歌集」収録の儀同三司母(高階貴子)による、この一首です。

「忘れじの行く末まではかたければ
今日を限りの命ともがな」
(意訳:忘れないよ、とあなたは言うけれど、その気持ちがこの先変わらない保障なんてないから
私は今、あなたが愛してくれる、この瞬間だけの命でいい)

「リバー、流れないでよ」にも通じる、女の情念の一途さ、恐さ、哀しさ、儚さ、けなげさ、全部が凝縮された一首です。

この歌に込められた心持ちを「リバー、流れないでよ」に重ねるとしたら

「流れじの川に願いを掛けたれば
2分を限りの世界ともがな」

と言ったところでしょうか。

和歌を鑑賞すると、全く違う時代や価値観を生きた人々が、令和を生きる人類と同じようなことで一喜一憂して、胸を焦がし、身を捩っていたことに驚かされます。

1000年近くも前の恋文のやり取りなのに、今切った傷口の血で綴ったように、生々しいんです。人間の進化しなささ、愚かしさが愛おしいですね。

そして、それは100年後も1000年後も、水が変わらず流れるように、普遍のものである気がします。


・SFはSFでも、サイエンス・フィクションと言うより、藤子・F・不二雄先生が提唱するところの「少し・不思議な」に通じる質感の作風だな~と感じました。

今作を手掛けたヨーロッパ企画は京都を中心に活動している劇団だそうで、前作の「ドロステのはてで僕ら」も鑑賞しましたが、最後にF先生の初期のSF短編集への言及があり、点と点が線で繋がりました。先人からの影響をリスペクトと愛情を抱いて継承している作品は好きです。


・余談ですが、御守りで絵文字変換したら、🧿ナザールボンジュウしか出てこないのワロタ。日本人にはニッチすぎると思うの。



【お知らせ】
明日からまた出勤予定です(横手川周辺で局地的な時間ループが発生しない限り)。
08/29の日記おしまい
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投稿日:2023/08/29(火)09:54:10
 
名前:『しずか 【色白癒し系美乳美女】』
年齢: 30歳
身長: 160
B/W/H: 89/59/86(F)

出身:
趣味:
チャームポイント:
好きなタイプ:
メッセージ:
秋田県/デリヘル
『ハートムーン横手』




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