※犯人はメイドではありません。
はい、こんばんは。シズカです🎥
今回の出勤も、お呼びくださった皆さん、ありがとうございました😘
今年も半分来てしまいましたが、2026年上半期は、名作・佳作映画が多く、なかなかの当たり年だと感じています。
🎞️上半期、映画館で観た映画🎞️
落下の王国
コート・スティーリング
ウォーフェア 戦地最前線
ランニング・マン
28年後……白骨の神殿
ボディビルダー
木挽町のあだ討ち
ブゴニア
ペンギン・レッスン
嵐が丘
プロジェクトヘイルメアリー
ひつじ探偵団
サンキュー、チャック
マンダロリアン&グローグー
以下、短評。
「プロジェクトヘイルメアリー」と「マンダロリアン&グローグー」は、オールタイムベスト10に入るくらい素晴らしく、個別でブログに書いたので割愛。
🎞️落下の王国
ターセム・シンは天才なんだから、もっと映画撮ってくれよ……。マジで……。
石岡瑛子さまの衣装って、モード系ぽいんだけど、赤や白の使い方が大胆なせいか、「ドラキュラ」然り「ザ・セル」然り、「落下の王国」然り、とても、肉体的な生々しさがあるんだよね。
映画館の大きなスクリーンでリマスター上映してくれたことに感謝しかない、圧巻の映像美でした。
🎞️コート・スティーリング
ガチイケメンって鼻の穴にタンポン突っ込んでてもイケメンなのな。
🎞️ボディビルダー
「ジョーカー」と「タクシードライバー」が好きな方は是非。
🎞️木挽町のあだ討ち
「11人の賊軍」の時も感じたのですが、原作小説ではそれぞれ「なぜ、権力に一矢報いようと思ったのか」「なぜ、あだ討ちに手を貸そうと思ったのか」に至る登場人物の背景が細かく描かれてるんですわ。
エンタメ映画にまとめるためには端折ったほうが、テンポは良くなるのでしょうが、その部分を知って観たほうが、登場人物の選択に説得力は感じるのよな。
🎞️嵐が丘
性癖にヒットしすぎて……ヒットしすぎて辛い……。
ヒットしすぎて1992版と、なぜか、邦画リメイクされてる版まで観てしまいました。
邦画リメイク版はイロモノかと思いきや、一族の因習を上手く原作の設定に落としこんでいて、なかなか良かったです。
🎞️サンキュー、チャック
山下和美先生の「不思議な少年」の中のとある一編や、「ランド」を彷彿としました。
人間とは、人と人の間に存在する社会的存在なのだ、という、和辻哲郎先生の論説に、オカルトと人間讃歌をまぶした感じだな。
ラストシーンは、私は美しく感じました。
🎞️ひつじ探偵団
私も、自分が不審死を遂げた時のために、実家のペットたちにミステリー小説を読み聞かせしておこうと思います。
ある映画評で「沈黙しない羊たち」と言われてるのにワロタ。
冬っこちゃん、可愛いよ、冬っこちゃん。