
上下巻とも読了✨
あらすじはこちら…
この度映画化するということで、観に行きたい…❣️とも思い、まずは小説から❣️な私。
東野圭吾特有の男女のドロドロというのもなく、私としてはとっても読みやすかった…
しかしながら心の描写も表現豊かすぎて、『犯罪を犯した遺族』という肩書きはそんなにまでも苦しめるのか…?という部分ではどよーん…とせざるおえないページが続いたなぁ…
後半からの『父は嘘をついているかもしれない』が段々と雲が晴れるように真実がわかっていく流れは見事。ページを開く手を止めさせてもらえない。
犯人は呆気なく唐突にわかるが、その後に残る謎まで…最後まで楽しませてもらえた。
おすすめ✨👏映画を見にいく予定がある方はぜひ💕✨
🩷のあ🩷