学生時代のサッカーの試合中の話です。
下級生の試合のため、上級生である私たちはベンチに座って試合の戦況を見つめていました。
良くない話なのですが…ベンチに座りながら雑談をして試合を見ていた記憶があります。
昔の話のため、曖昧な記憶で申し訳ないのですが…
なぜその話になったのか覚えておりませんが、私たちは「脳みそ」の話になり、試合中にケラケラ笑って話をしていたところ…顧問の先生に「お前ら試合中だから黙ってろ」と注意をされました。ここからが話の本題となります。
先生は私たちの「脳みそ」の話を聞いていたため、頭の中に「脳みそ」のキーワードがインプットされていたのでしょうね。
私たちに一喝した先生は、腕を組みながらベンチから立ち上がり…「〇〇!(人の名前)ナイスシュート!今の動き、いいぞ!」と言いたかったのだと思いますが、「おい!脳みそ!!×$■♭○%□☆▲!!」自分で脳みそと発言してしたことに気付き、訂正しようとしたが頭の回転が追い付かず意味不明の発言。ベンチに座っていた私たちは笑いをこらえるのに必死でしたよ。みんな小声で「今、脳みそって言ったよな?脳みそって言ってた、脳みそに指示出すのはヤバいだろ」と笑いながらひそひそと話す声。先生は恥ずかしくなったのか、ベンチに座ったまま試合が終わるまで指示を出さなくなってしまいました。
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