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宮城県/デリヘル ■Club Vogue-クラブ ヴォーグ- |

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『ヴォーグ店長』のブログ |

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自分で考えよう |
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| [2022.02.05(土)23:50:33] |
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なぜ日本では『自分で考えない子ども』が育つのか? 海外で出会った日本人に、「あなたは日本とフランスのどちらで子育てをしたいか?」と質問すると、大半の人が“フランス”がいいと答えます。 国の子育て支援や、教育費の違いなどその理由は多岐に及びますが、意外なことに『日本だと“考えない子ども”になってしまうから』という理由が一番多いです。 ここでいう、『考えない子ども』とはどんな子どもを指すのでしょうか。 それは、やりたいことがわからず、自分の人生に何の責任も持たない子どものこと。 日本で社会問題になっているニートの存在も、『考えない子ども』の最たる例です。 やりたいことがあるからニートになっている者もいるでしょうが、大半はやりたいことがみつからず、何をしていいのかわからないと答える人が多いようです。 「やりたいことがわからない」という若者が増えたと言われる昨今ですが、これはよく「みんな同じが大好きな日本社会」に起因していると指摘されます。 日本社会で「立派な大人」、「まともな人間」として生きるには周りと同じでなければいけません。 子どもの時からみんなと同じ制服を着せられ、みんなとどこか違う子はいじめられる。 そんなクラスの危うい和という社会では雰囲気やノリの良さが最重要項目であり、 「自分の考え」を作り上げたり、述べることは歓迎されません。 「出る杭は打たれる」ということわざからもあるように、集団のなかから目立つことは決していい結果をもたらさず、「当たり障りなく生きる」ことが日本社会で生きる人の“賢い生き方モデル”とも言えます。 しかし、この日本社会を別の方向から捉えてみると、「みんなと同じように行動していれば何とかなる社会」だと言えます。 つまり、自分で考えなくていいのです。生まれた時から、とりあえず周りと同じように生きればいい。 みんなと同じ制服を着て、みんなと同じような発言をして、みんなと同じモノを好きになればいい。 「異」を排除する社会では、みんな同じにしておけば問題は起きないのです。 みんな塾に通ってるから私も塾に行こう。 クラスのほとんどみんなが○○高校に行くから、自分もそこに行こう。 みんなが課外活動に入るというから私も何か部活に入ろう。 みんな大学に行くから、自分も大学に進学しよう。 このように、他の人のレールに合わせた生き方をすれば、世間では「常識的な人」と評価されるでしょう。 しかし、社会にでる時になってその子は思うのです。 「私は一体何がしたいんだろう?」 これが個性が生まれにくい日本社会の弱点であり、日本では『考えない子どもが育つ』と言われる所以です。 みんなに合わせることを徹底的に教え込まれる社会で育つと、自分というものが掴みにくくなってしまうのです。 反対にフランス社会では、みんなと同じ意見ばかり言っていれば周りの人になめられたり、馬鹿にされてしまいます。 子どもの時から、自分の考えを、自分の言葉で論理的に説明することを求められるフランス社会で育つ子どもとの差がここに表れるわけです。 もちろんフランスも完璧な国ではないので、日本にはないフランス特有の問題を抱えていますが、日本は「自分で考える力」が育ちにくい社会であることは多くの海外を知る日本人が挙げることです。 小さいころ、クラスの劣等生として疎まれていた女の子がきちんと整列しなかったとき、先生に怒られてこんなことを言っていました。 「だって、みんなおにぎりみたいで面白くないもん。」 今思えば「おにぎりみたいだ」と語ったその子こそ、個性があって自分で考える力があったのかもしれません。 『考えない子どもが育つ』、ニッポンの社会で一番苦しんでいるのは「考えない子ども」そのものなのです。 これを読んで、ホンマやなと思いました。 『出る杭は打たれる。』 子供の時、大人になってからもいっぱい打たれました。 けど気にしないのが俺でした。 自分の考えがない人は、子供だけでなく大人にも沢山いますよね。 『みんなと一緒。』やと安心するんかな? これから生き残る人は、周りに流されない自分の考えで生きれる人なんやろうな。 |

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『投稿ログデータ』 |
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[2022.02.05(土)13:06:38] |
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[2022.02.04(金)15:26:13] |
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[2022.02.04(金)10:49:37] |
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[2022.02.03(木)12:27:30] |
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[2022.02.02(水)11:20:26] |

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