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おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 先週、 おヨメちゃんの 採卵(4個) と ムスコ殿の 採精 がありました。 その結果── ✔︎ 4個中2個が受精 ✔︎ 現在、その受精卵を培養中 ✔︎ 今週、そのうち 1つを移植する予定 です。 まずは、ここまで来られたこと。 それだけで、十分すごい一歩だと思っています。 希望はありまふ。 でも、簡単ではありませぬ。 一般的に言われている確率は、移植後 ▶ 妊娠率 ・約 55〜65% ▶ 心拍確認まで進む確率 ・約 45〜60% ▶ 出産まで至る確率 ・約 45〜55% 「半分くらい」と聞くと高く感じるけれど、裏を返せば 半分は、途中で止まってしまう可能性もある という現実。 なので、 今回の移植は 「ゴール」ではなく、 やっと立った スタートラインです。 それでも。 ここまで来れたことは、間違いなく希望です。 体外受精は、 精神的にも、体力的にも、そして金銭的にもハードです。 一般的な相場は、 ▶ 1周期(採卵〜移植まで) ・約 30万円〜50万円 正直、 気軽に出せる金額ではありませぬ。 ただし。 2022年4月以降、 日本では条件付きで体外受精が保険適用になっていまふ。 そのため、 ✔︎ 高額療養費制度 ✔︎ 先進医療分は仙台市の助成(最大5万円) などを使うことで、 自己負担はかなり抑えられるようになりました。 とはいえ ・すべての治療が保険対象になるわけではない ・一部検査、薬、追加オプションは自費 という点は要注意です。 それでも、 「全額自費」が当たり前だった時代と比べると、本当に大きな前進です。 今でこそ体外受精が現実的な選択肢になりましたが、保険適用前は、 ・タイミング療法 ・人工授精 この段階で、 金銭的な理由から諦めざるを得なかったご夫婦も、たくさんいました。 「やりたくても、できなかった」 そんな時代を思うと、 今この選択肢があること自体が、 決して当たり前ではないですね。 先のことを考えすぎても、 不安は尽きませぬ。 だから今は、 ✔︎ 受精してくれたこと ✔︎ 移植まで進めたこと ✔︎ 希望が「形」になったこと これを、静かに喜びたいと思います。 ハハえもんは、 相変わらず後方支援担当ですが。 できることを、できる形で。 引き続き、サポートしまふ☆ 時間的にも金銭的にもサポートできる環境に感謝です。 確定診断は来週末です。 どうか、 この小さな命の芽が、 しっかり根を張ってくれますように。 ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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