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おはヨッシー٩( 'ω' ) و 昨日、乳がん検診でしたが、病院でこんなポスターを見つけました。 「妊婦さん向けRSウイルスワクチン」 えっ!? 妊婦さんがワクチンを打つの? しかも赤ちゃんを守るため? 秋に初孫を迎える私は、初めて聞く言葉にびっくりしました。 私が子育てをしていた平成の頃には、そんなものはありませんでした。 調べてみると、妊婦さんがワクチンを接種すると、お母さんの体で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、生まれた直後からRSウイルス感染症を予防できるそうです。 医学の進歩ってすごいですね。 他にも、平成と令和では、子育ての常識がずいぶん変わっていました。 ① RSウイルスワクチンがある 平成の頃は、RSウイルスといえば「赤ちゃんが風邪をひいて入院することもあるらしい」という程度の認識でした。 今は妊婦さんへのワクチン接種で重症化予防ができる時代。 「病気になったら治療する」から「病気になる前に防ぐ」へ。 考え方そのものが変わっています。 ② チャイルドシートは当たり前 今では考えられませんが、平成初期は、抱っこで車に乗ることも珍しくありませんでした。 今は、退院の日からチャイルドシートは必須。 安全への意識は大きく変わりました。 ③ ネットで情報収集 平成の育児書といえば本。 困ったら親や近所の先輩ママに聞く時代でした。 今はスマホ一つで情報が手に入ります。 便利になった反面、情報が多すぎて迷うこともありそうです。 ④ 写真は無限に撮れる 平成の頃はデジタルカメラ。 プリントしてアルバムに入れて、ジジ&ババに送っていました。 今はスマホで何枚でも撮影、すぐに共有できます。 孫が生まれたら、私も写真だらけになる予感しかしません(笑) ⑤ おばあちゃんもアップデートが必要 子育て経験者だからといって、昔の常識が今も正しいとは限りません。 「私の時はこうだった」 ではなく、 「今はそうなんだね」 と受け止めることも大切なのかもしれませぬ。 まだ生まれていない孫ですが、RSウイルスワクチンのポスターひとつで、時代の変化を感じました。 平成の子育てを経験した私。 令和の子育てをするムスコ夫婦。 同じ子育てでも、時代が違えば常識も変わる。 初孫は、そんな新しい世界を私に教えてくれている気がしまふ。 10月に会える日を、今から楽しみにしています。 ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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