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おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 年末&年始に、 リピさまから 高畠ワイン(赤&白) をいただきました♫ ありがたい… ありがたいのですが。 お酒を飲めない私は、 「頭痛くなったらヤダなぁ〜」 と思い、 先にいただいていた ニッカシードル を年末年始に飲んでいました。 ニッカシードルは、 私が唯一、頭が痛くならないお酒。 とはいえ、 一度に飲めるのは 小瓶の半分 が限界ですがf^_^; でも、先日の休み前の夜。 なんとなく、 「今日は飲めそうな気がする〜♫」 と思って、 高畠ワイン(白)を開栓☆ まずは おちょこ半分。 ゆっくり味わいながら、飲んでみると… 「んま〜!(゚Д゚)」 調子に乗って、 もう半分飲んで、そのまま就寝。 翌日。 ……あれ? 頭、痛くない。 「いけるかも?」と思い、 その日の夜、 小さいコップ半分ほど飲みました。 「飲みやすい〜」 「チョコパイうまうま」 夜のお楽しみタイム ……だったのですが。 翌朝。 ズキンズキン。 いつもの偏頭痛みたいな ギュウゥゥゥ〜っとした痛みとは違う。 「これは……ワイン?」 でも、 なんで? と思って調べてみたら、 理由がちゃんとありました。 ⸻ 決定的な違い① |ヒスタミン量 ・ぶどうワイン → 発酵過程で ヒスタミンが出やすい ・りんごスパークリング → ヒスタミンがかなり少ない 「少量で頭痛が出る」人は、 ヒスタミン過敏タイプの典型なんだそう。 ⸻ 違い② |ポリフェノールの種類 ・ぶどう(白でも) → 片頭痛を誘発しやすいポリフェノール ・りんご → 比較的マイルド → 血管拡張が起きにくい ⸻ 違い③ |製法と設計 ニッカシードルは ・アルコール度数低め ・甘み&炭酸で吸収がゆっくり ・「飲みやすさ重視」設計 高畠ワインは ・ちゃんと“ワイン” ・成分が素直 → 体質に合わないと即反応 というわけで。 私の場合、お酒はニッカシードル一択。 とはいえ、 ワインも、おちょこ一杯くらいなら頭が痛くならないので、 養命酒代わりに、寝る前に少しずつ いただくことにしまふ☆ 昨夜は、おちょこ一杯分飲みましたが、今日は頭痛ナシなので、 私のバアイ、ワインはおちょこ一杯が適量ですね(^^) ⸻ 男性も女性も、年齢とともに ホルモンや代謝のバランスが変わり、 ・昔よりお酒が残りやすい ・寝つきが悪くなる ・翌日に疲れが残る と感じる方が増えるそうです。 皆さまはいかがでしょうか? そんな時は、 昔の自分と比べて 「弱くなった」と思わなくて大丈夫٩( ‘ω’ ) و 体はちゃんと、 今の状態に合わせてサインを出してくれています。 ・飲めない日は無理しない ・合わないものは選ばない ・翌日を気持ちよく過ごせる選択をする これも立派な セルフケア です。 ただし。 ・どうしてもお酒を飲みたいという強い欲求(渇望) ・以前と同じ量で酔いにくくなる(耐性) ・飲まないと寝つけない、不安、手の震え(離脱症状) こうした症状がある場合は、 AUD(アルコール使用症/アルコール使用障害) の可能性もあります。 AUDは、 お酒を飲みすぎることで 脳のはたらきが変わり、 自分でやめるのが難しくなっていく進行性の疾患で。 セルフケアだけでは難しくなってくるので、ぜひ病院に相談してくださいまし。 仙台には、 減酒・節酒外来 もありまふ٩( 'ω' ) و 弱くなった人も、強くなりすぎた人も。 無理せず、うまくお酒と付き合っていきませう。 ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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