|
おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 先日、リピ様が 「脳神経外科で“納豆は血管にいい”って言われたよ」 と教えてくださって、思い出しました。 納豆最強伝説٩( ‘ω’ ) و --- ◆ 納豆が“すごい”理由 納豆は、 ✔ 腸内で発酵し、善玉菌が繁殖しやすい環境を作ると推定されている ✔ 繁殖力の強さから、体内の病原菌の増殖を抑える効果が期待できる ✔ O-157、チフス、赤痢、サルモネラ菌など、広範囲に作用 あまりの性能の高さから、 日本海軍の軍医長が昭和17年に 『納豆の普及が現下の急務』という本を刊行したほど。 …もうこの時点で只者じゃない∑(゚Д゚) さらに、食品産業新聞社 〈大豆油糧日報 2017年11月16日付〉によると、 ✔ ウイルス増殖抑制効果がある ✔ 乳酸菌と一緒に摂ると、その効果がさらに増強 ✔ 花粉症患者がS-903納豆菌納豆を10週間摂取したところ 目のかゆみ・鼻水などの症状が緩和 → アレルギー抑制効果が期待できる つまり。 体を守り、整えてくれる発酵食品なのです٩( ‘ω’ ) و それだけじゃなく、納豆は、 ✔ 血栓をとかす ✔ 脳梗塞・心筋梗塞の予防 ✔ 血液の流れを良くする 血管年齢が気になる方には、かなり心強い存在です。 ただし、注意点も ✔ 納豆キナーゼは熱に弱い → 高温調理は避けましょう ✔ ビタミンKが豊富 → 血液凝固抑制剤を使用している方は要注意 このあたりを理解したうえで、 食べられる方はぜひ 積極的に食べませう٩( ‘ω’ ) و 【ワンポイントアドバイス】 花粉症・ウイルス対策には ✔ 納豆+乳酸菌 ✔ ビタミンA・オメガ3脂肪酸で粘膜強化 もちろん、うがい・手洗いも忘れずに♫ --- 代謝や免疫力U Pには亜鉛を足す! 納豆は栄養豊富ですが、 亜鉛は1パック約0.8mgと、やや控えめ。 そこでおすすめなのが 納豆ごはん+卵黄 ✔ 卵黄1個:約0.7mgの亜鉛 ✔ 納豆1パック+卵黄 → 約1.5mg(1日の推奨量の15〜20%) しかも、 卵黄の動物性たんぱく質が 納豆の亜鉛吸収をサポートしてくれまふ。 ※ 卵白に含まれる「アビジン」は、ビオチンの吸収を妨げる可能性があるため、卵黄だけがおすすめ。 〈 飽きないアレンジ 〉 ねぎたっぷり卵黄納豆 → アリシンで栄養サポート しらす卵黄納豆 → 亜鉛+カルシウム ごま油香る卵黄納豆 → 香ばしさUP&微量亜鉛もプラス --- ◆食べるときのちょいポイント ✔ 卵は1日1〜2個までならOK ✔ 新鮮な卵を選ぶ ✔ コーヒーは亜鉛吸収を阻害することがあるので食後すぐは避けるのがおすすめ --- 納豆は、 腸・血管・免疫・アレルギーまでカバーする、まさに「日本のスーパーフード」。 食べられる人は、 ぜひ体を納豆菌で最強にしていきましょう♫ ではでは。 今日もベストな一日を。 よしえでした。 また明日♫ ※ちらし寿司と南蛮漬、ムスコ殿たちに好評でした。よきよき(^^)
|