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おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 最近、チョコレートやコーヒーが値上がっているのは知っていたものの。 レジで 「え?」 ってなることが増えました(>_<) そんな中、気になっているのが 「準チョコレート」という表示。 前からあったけど、 なんだか最近よく見る気がしまふ。 これ、何が違うのか調べてみたら… 実は日本では、 「チョコレート」と名乗るための基準がちゃんと決まっています。 ✔ カカオマスが一定以上 ✔ カカオバターが一定以上 この基準をクリアして、 はじめて「チョコレート」と表示できるので。 カカオバターを減らしたり、 別の油脂で代用したりすると “チョコレート”とは書けなくなりまふ。 基準に少し届かない。 でも味や見た目はチョコ。 そんな商品が 「準チョコレート」と表示されまふ。 ✔ カカオ分が少なめ ✔ カカオバターの一部を植物性油脂で代用 ✔ 価格を抑える工夫がされている いわば、 チョコレートのセカンドカテゴリー。 医薬品と医薬部外品みたいな感じですね。 世界的な不作や需要増加で、 カカオ価格はここ数年で急上昇。 さらに ・円安 ・輸送費アップ ・人件費アップ チョコレートは原材料の割合が高いお菓子。 だから影響をモロに受けまふ。 結果、 ✔ 価格を上げる ✔ 内容量を減らす ✔ 配合を変えて「準チョコレート」にする この選択になるのですね。 同じ流れで、コーヒー豆も高騰中。 天候不順や生産国の事情で 価格が上がっていまふ(>_<) だから最近は ・ブレンドの比率が変わる ・抽出方法が変わる ・飲料の表記が細かくなる という変化も。 先日、ファミマでスンスンのクリアファイル欲しさにロッテのチョコレート菓子をいくつか購入しました。 実際、食べてみたら… ……わかんない。 前に食べていたのと同じ気がする(笑) 「準チョコレート」は手抜きではなく、今の時代の工夫。 価格と味のバランスを企業努力で取った結果ですね。 物価が上がる時代。 私たちの“いつもの味”も 少しずつ形を変えているけど、 それは企業努力の賜物。 選択肢が増えたと思って、 楽しみたいと思いまふ。 でも、 たまに食べる ちゃんとしたチョコレートと お気に入りのコーヒーは やっぱり格別。 魚べいの90円のうどんと、おいなりさんランチや、ドリップコーヒーなど工夫しつつ たまに、ちょっとした贅沢を楽しみたいと思いまふ。 私も基準外になって 【準よしえ】にならないように気をつけまふ٩( 'ω' ) و ではでは。 今日もゴキゲンな一日を♫ よしえでした。 また明日♫
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