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おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 先日、ムスコ殿からこんな話がありました。 「子どもが生まれたら大変になるから、オカンと同居したい…とヨメが言ってる」 という提案。 おヨメちゃんからのお誘い…気持ちは、うれしい。 でも私は、 「まだ同居は早い。 サポートはするからね」 と断りました。 単純に考えれば。 今のアパートの家賃と光熱費を合わせて月10万円、同居すれば浮きまふ。 年間120万円。 貯金に回せるやん… と一瞬思いました。 でも。 同居すれば、 私の出勤は減り、 家事は増え、体力も気力も使うから… たぶん。 プラマイゼロ。 いや、もしかしたらマイナスかもしれませぬ((((;゚Д゚))))))) 最近読んだ記事に、こんな話がありました。 東京で仕事を転々としていた37歳の息子が、人生を立て直すためにと、実家へ戻る。 けれど、 期限も役割も決めないまま同居が続き―― 結果、 ・息子は働かず家事も手伝わない ・食費・光熱費は増加 ・年金から息子へお小遣い(月5万円)を喜んで渡す母 ・「オレがここにいるだけで親孝行」と言われゾッとする父 父親は 「細々と生活していたのに、これじゃ共倒れになる」 と言うけど、 母親は息子が戻ってきて喜んでいる。 ⸻ 明日から帰省するにあたり、 親孝行って、なんだろう、と改めて考えました。 ・実家に住むこと? ・一緒に暮らすこと? ・一緒に過ごす時間? もちろん、それもある。 でも―― “子どもが何歳になっても、 それだけで親孝行” という考え方は、少し危ういのでは?と感じました。 実家に居るだけで安心。 そう思う親は多いかもしれませぬ。 でも現実は。 ・生活費は? ・収入は? ・役割分担は? ・子育てと仕事のバランスは? 期限も計画もなく 「ここにいるだけでいいよね」は、 親の老後を削る可能性もある。 支えるって、 ただ一緒にいることじゃない。 年金暮らしの親が子と同居するなら、 ・働く意思 ・計画 ・期限 ・自立を促す距離感 これを話し合うことが大事、と書いてありました。 まさに、 「愛してるなら、手放すことも愛」 だと思いました。 私が同居を断った理由は ・私自身が負担になる未来が見えた ・物理的・精神的距離がある方が家族は機能すると思った ・私はあと10年、この仕事を頑張りたい これが本音です。 でももちろん、 ✔ ベビー誕生前後のサポート ✔ 必要な時の手伝い ✔ いつでも相談できる距離感 これは惜しみませぬ。 実際、おヨメちゃんがつわりで大変なので、毎晩なにかしら買って届けていまふ。 それが今の、私なりの支え方です。 親が安心するのは、 ✔ 子どもが自立していること ✔ 将来を見据えていること ✔ 家族として役割を果たしていること じゃないかな、と思いまふ。 娘としての父との距離感。 母としての息子夫婦との距離感。 支え方はひとつじゃない。 金銭的、精神的、物理的。 どんな形でもいい。 でも、自立と家族としての機能があること。 それがあれば、 必ずしも同居じゃなくてもいい。 だから、私は年に4回オトンの元へ行き、溜まった書類の整理などをして、一緒に美味しいものを食べまふ٩( 'ω' ) و そしてムスコ夫婦との同居は、早くても10年後ですね☆ ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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