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おはヨッシー٩( ‘ω’ )و この間、選挙のニュースで。 県庁で小選挙区の当選者が当選証書を受け取っていたから、その方たちのイメージが強かったけど。 昨年の知事選にも出ていたマサムネさん、比例で当選してたのね。 でも、県庁で当選証書もらってなかったような… と疑問に思い“選挙の仕組み”について調べてみたので、シェアしまふ。 ⸻ ◼️小選挙区と比例は、そもそも別物だった 衆議院選挙は • 小選挙区 • 比例代表 の2本立て。 小選挙区は“地域代表”。 県ごとに当選証書が出る。 一方、比例はブロック単位。 宮城は 東北比例ブロック に含まれていて、東北6県まとめて議席が決まる。 だから県庁の授与式には比例当選者がいなかったのね。 制度の違いってコトで納得☆ ⸻ ◼️「負けたのに当選?」の正体 さらに疑問。 小選挙区で負けた人が当選していることがあるのは「比例復活」。 小選挙区と比例に“重複立候補”できる仕組みがあって、 小選挙区で惜しく負けた人が、比例で復活することがある。 …ってのはわかっていたけど、どうやって復活するの? と調べたら、カギは「惜敗率」でした。 当選者にどれだけ迫ったかで順位が決まる。 つまり、 • 小選挙区は“人” • 比例は“政党” 両方の民意を反映させる設計でした☆ ⸻ ◼️なぜブロックに分かれているの? 全国を1つにして比例で決めた方がシンプルじゃない? って思ったけど。 そうすると、人口の多い【東京都】のような大都市に議席が集中しやすくなるから、地域課題が埋もれてしまう。 だから“ブロック制”にして、地域ごとに一定の議席を確保している。 日本は「政党」だけでなく 「地元の代議士」文化も強い国。 そのバランスを取った折衷案が今の制度…ってことで納得☆ ⸻ ◼️ゆかりのないタレント候補はなぜ出る? これも気になっていたので、調べたら。 理由はシンプルで、 • 知名度がある • 比例票を集めやすい • 勝てそうな選挙区に戦略配置 政党側の“戦略”でした。 衆議院は国政だから、 法律上はその地域出身でなくても出馬できる。 感情的には賛否が分かれるところだけど、制度上はOK☆ ⸻ 調べてみると、 ✔ 地域代表を守る仕組み ✔ 政党の民意を反映する仕組み ✔ 都市集中を防ぐ工夫 いろんなバランスの上に成り立っているとわかりました٩( 'ω' ) و 制度は完璧じゃない。 でも“考え方”はある。 疑問を持つって、大事だなと思いました。 選挙って、ただ投票するだけじゃなくて仕組みを知ると急に面白くなる。 ヨッシー、また一つ賢くなりました☆ 逆に言えば、今まで政治に無関心だったので、知りませんでした( ̄▽ ̄;) ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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