『よしえ 奥様』の写メ日記☆

選挙のギモンあれこれ

[2026.02.19(木)15:08:28]

おはヨッシー٩( ‘ω’ )و



この間、選挙のニュースで。 県庁で小選挙区の当選者が当選証書を受け取っていたから、その方たちのイメージが強かったけど。

昨年の知事選にも出ていたマサムネさん、比例で当選してたのね。


でも、県庁で当選証書もらってなかったような…

と疑問に思い“選挙の仕組み”について調べてみたので、シェアしまふ。



◼️小選挙区と比例は、そもそも別物だった


衆議院選挙は


• 小選挙区


• 比例代表

の2本立て。


小選挙区は“地域代表”。


県ごとに当選証書が出る。


一方、比例はブロック単位。


宮城は 東北比例ブロック に含まれていて、東北6県まとめて議席が決まる。


だから県庁の授与式には比例当選者がいなかったのね。


制度の違いってコトで納得☆



◼️「負けたのに当選?」の正体

さらに疑問。


小選挙区で負けた人が当選していることがあるのは「比例復活」。


小選挙区と比例に“重複立候補”できる仕組みがあって、

小選挙区で惜しく負けた人が、比例で復活することがある。


…ってのはわかっていたけど、どうやって復活するの?

と調べたら、カギは「惜敗率」でした。


当選者にどれだけ迫ったかで順位が決まる。


つまり、


• 小選挙区は“人”


• 比例は“政党”


両方の民意を反映させる設計でした☆



◼️なぜブロックに分かれているの? 全国を1つにして比例で決めた方がシンプルじゃない?

って思ったけど。


そうすると、人口の多い【東京都】のような大都市に議席が集中しやすくなるから、地域課題が埋もれてしまう。


だから“ブロック制”にして、地域ごとに一定の議席を確保している。


日本は「政党」だけでなく

「地元の代議士」文化も強い国。


そのバランスを取った折衷案が今の制度…ってことで納得☆



◼️ゆかりのないタレント候補はなぜ出る?

これも気になっていたので、調べたら。


理由はシンプルで、


• 知名度がある


• 比例票を集めやすい


• 勝てそうな選挙区に戦略配置


政党側の“戦略”でした。


衆議院は国政だから、

法律上はその地域出身でなくても出馬できる。


感情的には賛否が分かれるところだけど、制度上はOK☆



調べてみると、


✔ 地域代表を守る仕組み


✔ 政党の民意を反映する仕組み


✔ 都市集中を防ぐ工夫

いろんなバランスの上に成り立っているとわかりました٩( 'ω' )

و

制度は完璧じゃない。


でも“考え方”はある。

疑問を持つって、大事だなと思いました。


選挙って、ただ投票するだけじゃなくて仕組みを知ると急に面白くなる。


ヨッシー、また一つ賢くなりました☆


逆に言えば、今まで政治に無関心だったので、知りませんでした( ̄▽ ̄;)


ではでは。


今日もゴキゲンな1日を♫


よしえでした。


また明日♫


<<NEW  OLD>>
『よしえ 奥様』の投稿ログデータ
元気ハツラツ☆股間バクハツ?
[2026.02.18(水)17:55:27]
お断りしました
[2026.02.17(火)16:04:16]
準チョコレート
[2026.02.16(月)16:10:30]
ガッカリ名物列伝
[2026.02.15(日)13:19:09]
絶テリア
[2026.02.14(土)16:08:22]

お店ページはこちら。