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おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 昨年、ソニーが ブルーレイディスク(BD)の全モデル生産終了を発表していたのをご存じでしたか? 一時は 「DVDに取って代わる次世代メディア!」 なんて言われていたので、これはなかなかの時代の転換点です∑(゚Д゚)!! ⸻ ◼️ ブルーレイ終了…でもDVDは健在 理由はいろいろありますが、背景はだいたいこんな感じ↓ ・動画配信サービスの普及 ・ディスク需要そのものの減少 ・保存メディアの役割がクラウドへ移行 とはいえ、数字を見ると面白い。 2024年のビデオソフト売上本数 • ブルーレイ:約1,023万本 • DVD:約1,139万本 ……あれ? DVD、まだ普通に強い。 「もうDVDは終わった」 と言われつつ、なんだかんだ 一番息が長いメディア かもしれませぬ。 今のところ ブルーレイプレイヤー自体は販売されていますが、 今後は ✔ DVD再生だけできれば十分 ✔ 録画もしない ✔ 配信がメイン という人が増えそうな予感。 これから購入予定の方は 「BDが本当に必要か?」 一度立ち止まって考えたほうが良さそうです。 うちは基本、 見逃し配信やサブスク派なので 録画機器はほぼ使っていません。 ……が。 紅白だけは別。 一昨年の紅白を録画していなくて、 どうしても米津玄師さんが見たくて 有料配信を利用したのですが。 ✔︎視聴期限は数日間 それ以来、 「やっぱり録画って安心感あるな…」 となり、機器はまだありまふ。 昨年10月の法改正以降、 ・ネット受信料(月額1,100円) ・ワンクリックで契約成立 ・解約がとにかく大変 ・一生受信料を払うハメになる …という 都市伝説レベルに怖い話を聞いてから 配信でNHKを見るのが怖くなりました。 ※実際は「一生契約」ではないけど、解約が面倒 と言われているのは事実らしいです。 (※私は個人ではNHK契約していませぬ) なので今回は ムスコ夫婦宅で紅白を録画してもらい、それを繰り返し見ることにしました。 NHKについては賛否ありますが、 正直な感想としては… ✔︎ 見たい人だけ契約 ✔︎ 見ない人は払わない この仕組みでいいんじゃないかなぁ…と。 「紅白の米津玄師さんだけ見たい」 ↓ 「一生契約になるかも」 は、さすがに怖すぎです(>_<) 本職の職場では、 パートさんたちがこんな会話をしていました。 「郷ひろみ、クルクル回ってたけど ひざ腰大丈夫なのかしら?」 「布施明さん、声の伸びがすごすぎる…」 ほんとそれ。 見た目は、美容医療やお金でどうにかなっても、 ✔ ひざ ✔ 腰 ✔ 声 ここは誤魔化せない。 あれはもう 日々のトレーニングの賜物ですね。 ⸻ ◼️ まとめ ・ブルーレイは役目を終えつつある ・DVDはしぶとく生き残り中 ・配信は便利だけどNHKには要注意 ・「録画できる安心感」はまだ強い そして何より、 身体は正直。 若さは「積み重ね」でできている。 そんなことを感じた 年末年始でした。 ではでは。 今日もゴキゲンな1日を♫ よしえでした。 また明日♫
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