おはヨッシー٩( ‘ω’ )و 皆さまは、 「ドパガキ」 という言葉をご存じでしょうか? 私はつい最近まで知りませんでした(-_-;) 最初に聞いたときは、 「ドパ……ガキ……?」 一体なんのことやら??? と思ったのですが。 調べてみると、 これがなかなか興味深い。 「ドパガキ」とは、 ドーパミンと「ガキ」を組み合わせたネットスラングで、 ショート動画やSNS、ゲームなど。 短時間で強い刺激を得られるコンテンツを、次から次へと求めてしまうような状態を表す言葉だそうです。 ※もちろん医学用語ではありません。 例えば。 「ちょっとだけスマホを見よう」 と思って開いたはずなのに。 気がつけば、 ショート動画を30分……。 映画を見ようと思ったら、 「2時間か……長いな」 となり。 動画は倍速再生。 何もしていない時間があると、 「なんかスマホ見よ」 と、とりあえずスマホ。 皆さま、 心当たりはありませんか? 私は。 ・ ・ ・ ありまふ(-_-;) 特に怖いのが、 「1本だけ見よう」が、 「もう1本だけ」になり。 「あと1本だけ」になり。 気がつけば、 「えっ、こんな時間!?」 となること。 これは完全に、スマホの罠です(-_-;) そして最近では、 「ドパガキ」が話題になっているだけでなく。 2026年9月2日には、 メンタリストDaiGoさんも 「SNS&ショート動画がやめられない!ドパガキの治し方」 というテーマを取り上げています。 それだけ、 今の時代に身近な問題ということなのかもしれませぬ。 でも。 「ドパガキ」というくらいだから、 若者の話なんでしょう? と思った皆さま。 若者だけじゃないです(>_<) スマホを片手に、 「ちょっとニュースを見るだけ」 と言いながらSNSを開き。 気がつけば30分。 仕事中にも通知が気になり、 「ピコンッ!」 となったら即チェック。 テレビを見ながらスマホ。 ご飯を食べながらスマホ。 寝る前にもスマホ。 これって…… 「ドパガキ」じゃなくて、 「ドパオジ」じゃないですか!? いや。 私の場合「ドパオバ」か( ̄▽ ̄;) これはいけませぬ! 若者の「ドパガキ問題」を 心配している場合ではありません! 我々大人も、 知らないうちに 「すぐ楽しめる刺激」 に慣れてしまっているのかもしれません(-_-;) そう考えると、 「暇な時間」 って、 実はけっこう大事なのかもしれません。 何もせずボーッとする。 ゆっくりご飯を食べる。 ゆっくり人と話す。 本を読む。 散歩する。 たまにはスマホを置いて、 「何も起こらない時間」 を過ごしてみる。 すぐに刺激がやってこない時間に、 少しずつ慣れていく。 |