おはヨッシー٩( ‘ω’ ) و 昨日は、 鶴の舞橋 ↓ 五所川原立佞武多の館 ↓ オトンの実家 ↓ お墓参り をして、仙台に戻ってきました。 今回の青森旅行。 青森ねぶたを見たり、 五所川原立佞武多の館を見たり、 観光したり。 もちろん、それも楽しかったのですが。 一番心に残ったのは、 【人の温かさ】 だったかもしれませぬ。 オトンの実家は、 オンチャン(オトンの兄)が亡くなったあと、 いとこが7年前に、 コンパクトな平屋に建て替えました。 現在は、 りんご畑は親戚に譲って オバチャンといとこの2人暮らし。 昨日の朝。 オトンが突然、 「青森来てるから、お墓参りしていくわ。 家にいるなら寄るけど、いる?」 と電話。 すると、 「午前中は病院だけど、午後ならいるよ」 とのこと。 というわけで、 仏壇にお線香をあげるため、お邪魔することに。 急な訪問だったにもかかわらず、 「よく来たね〜!」 と、とうもろこしやメロンを出していただき。 さらに、 「車(マイカー)で来たんでしょ?」 と、お米まで精米して、 持って帰れるように準備してくれていました∑(゚Д゚) 「いやいや、今回はレンタカー+新幹線だから、お米は大丈夫だよ」 と言ったら、 「じゃあ送るから、住所書いて」 と。 ……いやいやいや(笑) そして帰り際には、 「車で飲んで」 と缶コーヒーまでいただき。 さらに、私には、 「よしえちゃん、連れてきてくれてありがとう」 と、ポチ袋が∑(゚Д゚)!! 「いやいやいや、大丈夫です!」 と、必死に辞退していたら。 靴を履いている私のデニムのお尻ポケットに、 スッ…… と入れられました。 ( ̄O ̄;) ……完全に負けました(笑) オトンの同級生といい、 オバチャン(オトンの義姉)といい。 「遠路はるばる来てくれてありがとう」 という気持ちが、 おもてなしの一つ一つから伝わってきまふ。 私も70歳を過ぎた時に 遠くから訪ねてきてくれた人に、 「来てくれて嬉しい!」 と、自然にこんなふうなおもてなしができる人でありたいなぁ… と思いました。 そして。 今回のお墓参りで、 もう一つ、オトンがしみじみしていたことが。 昨年11月にお墓参りに来たとき、偶然会った元小作人のオンチャン。 オトンより一回り年上で、 「元気そうだったなぁ」 と話していたのですが。 そのオンチャンが、 今年5月に亡くなったそうです。 朝、布団で冷たくなった状態で発見されたとのこと。 オトンが、 「あんなにしっかりお話していたのに……。 いつ、どうなるかわからんもんやな」 と。 本当にそうですね。 だからこそ、 会えるときに会う。 行けるときに行く。 話せるときに話す。 「また今度」 と思っているうちに、 その「今度」が来ないこともある。 今回の青森旅行は、 楽しいだけじゃなく、 それぞれに、 いろんなことを感じる旅になりました。 そして昨夜。 仙台に着いたのは21時30分。 駅は花火大会帰りの人たちで、ものすごい人でした∑(゚Д゚) そして今日は。 |