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本編を思ったよりも詳しく語り、本編で語れなかった登場人物を含めた登場する人たちを語り…次に語るのは
一部のお兄さんたちに大好評の名場面、名台詞、迷台詞のお時間です
三部は登場人物も多いのでこれを語るのも割と長くなってしまいかねない
駄菓子菓子
語らずにはいられない私を暖かい目で見守ってもらえたらと
それでは語っていきたいと思います
〜空条承太郎〜
・やかましい!うっとおしいぞこのアマ!

第3部の第1話冒頭にて、承太郎がいる留置場にかけつけた母親であるホリィに放った承太郎の初めての台詞 第3部の主人公の初登場にして、非常にインパクトの強い台詞 なお、この暴言に対してホリィは はァーい と軽く返事をしているため、このような承太郎の態度は通常通りであることが窺える
・花京院!これがてめーの「スタンド」か! 緑色でスジがあってまるで光ったメロンだな!

DIOの刺客として肉の芽を植え付けられた花京院は、スタンドを女医に取りつかせて承太郎を襲う 承太郎はスター・プラチナで噛みつき、女医の口から花京院のスタンドを引きずり出し 花京院!これがてめーの「スタンド」か! 緑色でスジがあって、まるで光ったメロンだな! と言い放つ 花京院のスタンドである法皇の緑(ハイエロファントグリーン)は特撮ヒーローのようなスタイリッシュなシルエットをしているが、質感がぬるっとしているため、承太郎にはそのように見えたらしい
・「悪」とはてめー自身のためだけに弱者を利用しふみつけるやつのことだ!!

DIOの刺客となった花京院が、無関係の女医の肉体を傷つけ、承太郎に おまえが悪いのだ と言ったとき、承太郎は自分が不良のレッテルを貼られていると前置きした上で だがこんなおれにも、はき気のする「悪」はわかる!! 「悪」とはてめー自身のためだけに、弱者を利用しふみつけるやつのことだ!! と憤慨する
・裁くのはおれの「スタンド」だッー!!

無関係の人間をスタンド能力を使って巻き込んだ花京院に対して、承太郎は怒りを露わにする 花京院は敗者が悪だと言い放ち、エメラルドスプラッシュを放すが、スター・プラチナはハイエロファントグリーンに掴みかかると 裁くのは おれの「スタンド」だッー!! とラッシュを浴びせ、天井を破るほどの一撃で花京院をぶっ飛ばした
・さあな… そこんとこだがおれにもようわからん

危険を冒してまで花京院の肉の芽を排除した承太郎に、花京院は なぜおまえはわたしを助けた…? と問うが、それに対し承太郎は さあな…そこんとこだが、おれにもようわからん と答えた 自然体で人助けをする承太郎の優しさが表現されているシーン
・行くぞ!

DIOの復活によってホリィが高熱を出してしまい、彼女を助けるために旅立つシーンに登場する名台詞 4人まとめてのシーンに登場するため、正確には承太郎の台詞なのかどうかは不明 本人たちはいたって真剣であるが、屈強な男4人が整列して真面目な表情をしていることから、どこかシュールな笑いを誘うシーンとなっている
・2度とテメーとはいっしょに乗らねえ

ジョセフに対して承太郎が発した台詞 承太郎一行は旅客機を操縦することになったが、墜落してしまう そんなときにジョセフは、自分の乗った飛行機が墜落するのはこれで3回だと言う 先に言っていてくれればこんなことにはならなかったのに、と思わずにはいられない台詞
・ああうそだぜ! だが……マヌケは見つかったようだな

ジャン=ピエール・ポルナレフの うそだろ承太郎 に対する承太郎の台詞 承太郎は正体不明の敵スタンドの本体を暴くため、 「スタンド」使いに共通する見分け方を発見した スタンド使いはタバコの煙を少しでも吸うと鼻の頭に血管が浮き出る とカマをかけた そして、スタンドすら知らないはずなのに鼻を押さえるテニール船長(間抜け)をあぶりだした
・しかしてめーはすでに動物としてのルールの領域をはみ出した…だめだね

卑劣な相手の命乞いに対して承太郎が発した台詞 スタンド使いであるオランウータン、フォーエバーと戦った承太郎は、苦戦しながらも脳天を撃ちぬき大ダメージを与える 途端に腹を見せて降伏するフォーエバーだったが、何人もの人々を殺した犯人を承太郎が許すはずがなかった
・それは!「逃げる」

花京院に化けた刺客・ラバーソールに襲撃され、黄の節制(イエローテンパランス)からの攻撃を受けた承太郎 弱点はないという敵に対してピンチに陥った承太郎は だがな、空条家…いやジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな…ひとつだけ残された戦法があったぜ とつぶやく そして それは!「逃げる」 と言いながら水中へ逃げ込むのだった 第2部で散々逃げ回っていた主人公ジョセフの台詞をオマージュした名言
・理解したか?(ドゥー・ユー・アンダスタン?)

黄の節制(イエローテンパランス)から逃れるため、水中に逃げ込んだ承太郎 からみついたスタンドがいくら無敵だろーと本体をやっつけりゃあ「スタンド」も死んじまうだろーさ と言い、敵であるラバーソールのセリフを真似して 理解したか?(ドゥー・ユー・アンダスタン?) と煽るのだった
・…とてもアワれすぎて何も言えねえ

承太郎を一時は追い詰めたラバーソールだったが、承太郎の奇策によってダメージを負うと、途端に弱気になり、仲間のスタンド使いの情報を漏らした ラバーソールは承太郎が後ろを向いた隙に不意打ちをかけようとするが、スター・プラチナにあっさりと敗北し、なおも見苦しい言い訳を並びたてる そんな卑怯なラバーソールに対して、承太郎はもうてめーにはなにもいうことはねぇ…とてもアワれすぎて何も言えねぇ と唸り、オラオララッシュをお見舞いした
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ええええぇぇぇぇ これ大丈夫ですか
まだ承太郎1人すら語り終わってないのに一回分の日記使いました
荒木先生が名場面や名台詞を作りすぎちゃう結果ですね
見どころが多いということで致し方ない
というわけでしばらく三部の名場面集続きそうなので… 興味のあるお兄さんたちだけお付き合いいただけたらと
それでは次回もお楽しみに
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