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前回は文字数制限に引っかかり、下書きも更新も出来ず慌てて一から書き直すと言う悲劇が起こったので
今回は例え多少短くなっても注意して語っていこうと思います
まずは前回語りきれなかった花京院から早速語っていきましょう
〜続・花京院典明〜
・くらえッ! DIOッ! 半径20m エメラルドスプラッシュをーーーーッ!

花京院はDIOのスタンドの正体を暴くため、DIOの半径20mに法皇の結界を張り巡らせた 結界に触れれば、自動的にエメラルドスプラッシュがDIOを攻撃する そして花京院は叫び、DIOのスタンドを見極めようとするのだった
・メ…ッセージ……で…す… これが…せい…いっぱい…です ジョースター…さん 受け取って…ください…伝わって……… ください……

DIOのスタンド、ザ・ワールドの能力で瀕死に追い込まれながらも、花京院はその能力が時間停止である事に気づき、最後のエメラルド・スプラッシュを放ち、時計台を破壊する ジョセフ・ジョースターに自分のメッセージ(DIOは時間を止める)が伝わるよう、祈るように花京院は独白し、直後に死亡する
〜モハメド・アヴドゥル〜
・焼き尽くしてやるっ! 魔術師の炎(マジシャンズレッド)!

アヴドゥルが自身のスタンド、魔術師の赤(マジシャンズレッド)で攻撃を行うときの台詞 このスタンドは両手首と下半身に炎を纏った鳥の頭を持つ男性の姿であり、アヴドゥルの背後から噴き出した炎の中から姿を現す
・メルシーボークー(ありがとう) 自己紹介恐縮のいたり…

DIOの刺客として現れたポルナレフは、アヴドゥルに対して テーブルに火時計を作った火が12時を燃やすまでにきさまを殺す と宣言する そしてお互いに名乗っていなかったことに気付いた2人は ポルナレフ…名乗らせていただこう、ジャンピエール・ポルナレフ! と名乗るが、その時には火時計の下半分が燃えてしまっていたのだった
・占い師のわたしに予言で闘おうなどとは、10年は早いんじゃあないかな

アヴドゥルを代表する台詞 ポルナレフとの対決直前、ポルナレフは お前は自分のスタンド能力で滅びるだろう と予言する アヴドゥルの必殺技クロスファイヤーハリケーンを弾き飛ばし、勝ち誇っているところを(ポルナレフ自身が作った)マジシャンズレッドの石像を逆に利用されて逆襲に遭う それを見てアヴドゥルは宣言するのだった
・ね いい国でしょう これだからいいんですよ これが!

インドについた承太郎一行は、さまざまなカルチャーショックを受ける その中で、一人だけ楽しそうにしているアヴドゥルの台詞 さっそく花京院がスリに遭っている状況で、いい国でしょうと言えるほど、アヴドゥルはインドが好きなのだろうということがわかる場面
・YES I AM!

ジャッジメントのカメオ戦で、死んだと思われていたアヴドゥルの復活および再登場の場面 ポルナレフが モハメド・アヴドゥル! と叫んだ際に YES I AM ! と力強く返答する シンプルながらもストレートで分かりやすい復活劇となる名場面
・大声で笑いながらするのが作法だぞポルナレフ! 笑え! 笑え! ポルナレフ!

ジャッジメントのカメオ戦で、アヴドゥルは圧倒的なパワー差を見せつけて勝利し、本体のカメオが隠れている地面を見つける 彼は竹筒を使って空気穴を作り地面に潜んでいたのだが、それを見てアヴドゥルは なんかもよおして来たのおー いっちょ! ひさしぶりに男の友情! ツレションでもするかあッ! とポルナレフを誘う その際にアヴドゥルは大笑いしながら叫び、カメオの竹筒に小便をかける 非常にコミカルな場面 初期の単行本でポルナレフは 前はこんな下品なこと思いつくやつじゃなかったのに! と言っていたが、最新版では 前はこんな下品なこと思いつくやつじゃなかっ…いや…こんなやつだったな! に変更されている
・あああーっ これはわたしのイメージじゃあない…… トイレでの災難はポルナレフの役だ!

バステト女神のマライア戦にて、婦人用トイレに逃げていったマライアを追うため、アヴドゥルとジョセフはトイレの中に入り、個室の下から足を覗く事になる ジョセフは磁石になっているため、全てのトイレの扉が開いてしまい、中で用を足している女性全員(なおその中にマライアはいない)から二人は制裁を受けてしまう その際アヴドゥルが叫ぶ 彼が普段から自分のイメージを気にしていて、ポルナレフに対しどういう印象を抱いているのかが分かる場面
next ジョジョの奇妙な冒険 第三部スターダストクルセイダース名場面
文字数に怯えて少し控えめですが… 本日はこの辺で
アヴドゥルの最期のときは次回語っていこうと思います
次回はイギーかポルナレフが登場予定です
お楽しみに
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