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父を喪い、名前を変え、顔を隠してシャア・アズナブルとなったシャア
…何か日本語的におかしい気がしますが多分伝わってますよね
名前がこの時点で何度か変わっているわけですが シャアの人生はまだまだ波乱に満ちています
士官学校を卒業したシャアを待っているのは…
語っていきたいと思います
〜一年戦争期〜
士官学校を卒業した後、シャアはキシリア・ザビ揮下↓

の教導機動大隊に入隊し、その後ドズル・ザビ揮下↓

の宇宙攻撃軍に入隊する
このころから、シャアのトレードマークともいえる仮面を正体を隠すために着用し始める↓

この後、ルウム戦役での活躍でモビルスーツ中隊長の任とムサイ級旗艦型軽巡洋艦ファルメルを受領し、また自身の乗機も最新機種が与えられる
サイド7(地球から見て月と正反対の地点にあるコロニー)に連邦軍の新型MS搬入の情報を掴み、コロニー(人が生活できるような環境を整えた宇宙都市)に潜入

ガンダム↓

と交戦し、性能の劣るザク↓

でガンダムを圧倒するが、倒すには及ばなかった
この出来事は長きに渡るアムロ・レイ↓

との因縁の始まりでもあった
その後シャアはホワイトベース↓

を追い、アムロと幾度となく刃を交える
一方でザビ家への復讐も着々と進めており、士官学校以来の付き合いであったガルマ・ザビ↓

を謀殺
ドズルによって、ガルマ戦死の責任を取らされ左遷させられる
その後ホワイトベースがベルファストに到着した頃に、キシリア・ザビの手引きで前線に復帰する
再び赤い機体を駆り、ホワイトベースを追跡し地球連邦軍総司令部ジャブローの場所を明らかにし、自らもジャブローに乗り込む
その後もホワイトベース追跡し、宇宙へ上がるが、この頃からニュータイプとして覚醒したアムロに敗北するようになり、更に左遷された際に出会ったララァ・スン↓

との死別が彼の心に深い傷を残す事になる
ア・バオア・クーでの最終決戦においてはNT専用機であるジオング↓

に搭乗し、アムロと激戦を繰り広げるも相討ちとなり、お互いに生身でフェンシングを行いその際に額に傷を受ける

セイラ↓

に復讐に生きることはやめてほしいと説得されるが、ザビ家への復讐心を捨てれず、ア・バオア・クーから脱出しようとしていたキシリアを、ロケットランチャーによる狙撃で殺害し、グワジン級戦艦と合流してアステロイドベルトの小惑星基地・アクシズへと逃亡した…
〜アクシズ期〜
アクシズ(人が住める隕石)への逃亡の途中にザビ家の遺児、ミネバ・ラオ・ザビ↓

を保護しともにアクシズへと逃れ、そこでアクシズの指導者マハラジャ・カーン↓

の娘ハマーン・カーン↓

と出会う
やがてハマーンとは恋仲になるが、マハラジャ・カーンが病死し、ハマーンがアクシズの指導者となった頃から、2人は不仲となっていく…
原因はザビ家による支配復興を進めるというハマーンの基本政策
アクシズはジオン軍残党が中心となった組織であり、またザビ家の遺児であるミネバ・ザビを旗印に掲げていたため妥当な結論ではあったが、ザビ家のやり方を認めなかったシャアにとっては耐えられないものだった
こうしてハマーンとは政治的に意見が対立するようになり、ついにシャアは地球圏への偵察に行くと偽りアクシズを離れることとなる
next グリプス戦役期 第一次ネオ・ジオン戦争
友人であったはずのガルマに対してガルマの最期の時に言ったセリフ
君はいい友人であったが君の父上がいけないのだよ
は有名なやつですね

目的のためなら手段を選ばないということが良くわかるセリフとシーンでした
そして実はこんなところにあのガンダムUCのヒロインミネバが登場していたんですね
小さい頃のミネバも可愛らしい
そして波瀾万丈という言葉が相応しすぎる人生を歩むシャアですが…
ここからも彼の人生はまだまだ山あり谷あり波もあり〜になるわけです
また戦争が始まる中、どんな活躍を今度は見せてくれるのか
どうぞお楽しみに
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