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6月も始まり、心新たに第五部を…とはならず
第四部の名場面、名台詞を今日から語っていきたいと思います
ここまでのシリーズも名場面、名台詞、そして迷台詞の多いジョジョの奇妙な冒険でしたが今回の第四部はどんなものがあるのか
語っていきたいと思います
〜東方仗助〜
・おい… 先輩 あんた…今 おれのこの頭のこと なんつった!

第1話での仗助の台詞 第1話では、空条承太郎がジョセフの隠し子である仗助のことを探しにやってくる 承太郎は不良に絡まれている仗助を見つけたが、その時の仗助はへらへらとした腑抜けのように見えた しかし不良が チンタラしてっとそのアトムみてーな頭もカリあげっど! と言った途端、仗助の表情が一変し激昂する 普段は温厚でのんびりとした仗助の一面が垣間見える場面となっており、仗助のキャラクター性をはっきりと表現した名場面となっている
・おれの頭にケチつけてムカつかせたヤツぁ何もんだろうーとゆるさねえ! このヘアースタイルがサザエさんみてェーだとォ?

おい…先輩、あんた…今、おれのこの頭のことなんつった! の後の仗助の台詞 不良の台詞に激昂した仗助は不良をスタンドで殴り飛ばし、荒れ狂い、その姿を見ていた空条承太郎と広瀬康一を驚かせた インターネット上には、この場面のの台詞やイラストのパロディも多い
・どららららららぁぁーーーっ

仗助がスタンド、クレイジー・ダイヤモンドでラッシュ攻撃を行うときの台詞 第3部の主人公、空条承太郎のオラオラと同様のもので、3部以降のジョジョシリーズでも敵との戦いの際のフィニッシュブローとして用いられている クレイジー・ダイヤモンドのラッシュは時速300kmに匹敵するとも言われていて、スタープラチナのガードを弾き飛ばすほど強力
・グレート

仗助の口癖 グレート、グレートだぜ、グレートですよ こいつはァなどさまざまなバリエーションがある 相手を褒める時だけではなく、驚いた時や相手への皮肉、状況が不利な時に使うこともある
・永遠に供養しろ!アンジェロ おれのじいちゃんもふくめててめえが殺した人間のな!

母方の祖父の仇である殺人鬼、アンジェロとの戦闘の際の仗助の台詞 アンジェロこと片桐安十郎は追い詰められながらも もしおれを殺したらオメーもおれと同じ呪われた魂になるぜェッ! と開き直った 怒りが頂点に達した仗助は、アンジェロを殺すことも警察に突き出すこともせず、クレイジー・ダイヤモンドによるラッシュ攻撃を食らわせ、アンジェロと岩を一体化させた
・その「紙」を助けに行かねえわけにはいかねえだろう

エニグマの本体、宮本輝之助との戦いで、仗助は紙にされた康一を助けようと奮闘する 不意に現れる、目の前で紙を破いてファイルされたものを破壊するといった手段で恐怖心をあおってくる輝之助だが、仗助の恐怖のサインである、下唇を嚙む行為を引き出せなかった これは、仗助が怒ることで恐怖をごまかしていた為だが、広瀬康一と書かれた紙が車に轢かれそうになるや、仗助は下唇を噛み、紙を救いに行った その紙はダミーであり、そのことは仗助も見抜いていたのだが ひょっとしたら、康一かもしれないと思ったら… 万が一でも! 康一だっつー可能性があるのなら! その紙を助けに行かねえわけにはいかねえだろう と言った 大切な友人が殺されるかもしれないとの恐怖心と、助けたい気持ち故の行動は康一を探すだけで戦いはしないと決めていた噴上裕也の心をも動かすに至った
・そしてなにより 死んだ人間はどうしようもない

傷ついた虹村億泰を、仗助は敵であるにもかかわらずクレイジー・ダイヤモンドで治した そして矢で射抜かれた康一を助けるため、虹村家の中へ乗りこもうとする 仗助の胸中には、祖父の命を取り戻すことができなかったことに対する無念の気持ちがあるのだった
・見かけによらず けっこう 勇気あるやつなんだよな~ やるときゃ やるっつうかよお~~~ ムボーっつーか

意外に勇気がある広瀬康一のことを内心褒める仗助の台詞 最初はスタンド能力を持たない一般人だった康一だが、スタンド使いとなってからは人間としても大きく成長した そんな康一のことを、仗助も以前から認めていたことがわかる台詞となっている
・てめー今確かに 「吉良吉影」つったよなあぁー!!

街に潜んでいた連続殺人鬼、吉良吉影を見付けた際の仗助の台詞 顔や名前を変え、別人に成り代わっていたラスボスをついに発見した場面
・出しな… てめーの… 「キラー…クイーン」を…

ラスボスである吉良吉影との最終決戦は、一進一退の攻防で熾烈を極めた 自身の怪我を治せないのを承知で、仗助は怪我を負いながらも吉影打倒のために戦う 触れた物を何でも爆弾に変える能力を持つ吉影の射程圏内に入り、口にした仗助の言葉には強い決意が見て取れる
next ・ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない名場面
仗助だけで終わってしまいましたが… 仗助だけでも語り終わって良かったと前向きにいきたきと思います
次回は承太郎の名場面、名台詞を語る予定でしたが、三部ほど活躍の場は多くないのでどれくらいになるのやら
お楽しみに
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