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前回承太郎は無事語り終えたものの、康一が途中になってしまいましたね
毎回1人ずつ語っていたらとんでもないことになるので、中途半端に毎回なるかもしれないこと覚悟して詰め詰めで語っていかなければ
今回は私の推しの億泰まで語れたらいいなぁと思ってます 何気に名場面、名台詞が彼にもありますからね
億泰の場合全部迷場面、迷台詞になりそうですが
それでは語っていきたいと思います
〜続・広瀬康一〜
・ムカついて来たッ! なんでくそったれの「殺人鬼」のおかげでボクがおびえたり後悔したりしなくちゃあならないんだ!?

これまで誰も気づかなかった吉良吉影のシアーハートアタックの弱点を見つけ出し、腹を立てた時の康一の名台詞 シアーハートアタックに狙われながらも、無敵かと思われたスタンドの弱点を見つけ出した康一のファインプレーが光る名台詞
・こんなちっぽけなクソガキに 簡単に名前がバレてしまったんだぜ… あんたはたいしたヤツじゃあ ないのさ…

杜王町に潜む殺人鬼、吉良吉影と会敵した康一 神経質な吉良は康一に追い詰められたことが気に入らず これから君を嬲り殺すからな 君の友人がくるまであと1分ちょっと と言って、仗助たちが到着するまで康一にとどめを刺すのは待つという しかし康一は吉良からの攻撃を受けながらも吉良の財布を抜き取り、免許証を見て彼の名を知っていた 名前を呼ばれ、動揺する吉良に対して、康一はニヤリと笑った 康一の並外れた度胸がわかる名場面
・吉良に啖呵を切る康一

康一は吉良に攻撃を受けながらも免許証を奪い、彼の名を知った 無敵と思っていたシアーハートアタックを破られた吉良は かなりしてやられた気分だと 言い、康一を痛めつけ優位に立っていたのだが、康一の こんなちっぽけなクソガキに簡単に名前がバレてしまったんだぜ! もう一回言うぞ "こんなちっぽけなクソガキ"に…バレたんだ おまえはばか丸出しだッ! あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ! との言葉に激昂する 窮地に陥りながらも決して相手に屈しない康一の強さが垣間見える 瀕死の状態に陥ってしまうが、康一は吉良に確かな敗北感を植え付けた名場面
・僕が見なけりゃ済むことだと思うので

エステティシャン辻彩のスタンド、シンデレラの力で一時康一の愛を得た由花子だが、幸運に舞い上がった為、30分ごとに口紅を塗るという決まり事を忘れた結果別人のように醜くなってしまう 康一は由花子を追って彩の店であるシンデレラにたどり着く 由花子が別人だと否定しても、その性格が間違いなく由花子自身のタフなものであると確信した康一は、彼女の性格が好きになったと言う 容姿が変わっても尚由花子を追ってきた康一に興味を示した彩は、最後のチャンスと称して無数の顔を出現させ、その中から本当の顔を選ぶように言う 選んだ顔の運勢に一生従う一回きりのチャンスだが、実は出現させた中に正解の顔はなかった 由花子は自分で選ぶのをやめ、康一に託した 康一君が選んだ顔なら、どんな運勢でも受け入れられる と言ったが、託された康一は自分のスタンドを出し、彩に もし違う顔を選んだら、ボクのスタンドの目を傷つけてボクの目を見えないようにしてください と頼む 後悔しないとか言ってるけど、由花子さんの性格だと違う顔になったらきっと僕に見られるの嫌だと思うんだ 僕由花子さんのこと好きになっちゃったんで、そうなるの凄く嫌なんです だから僕が見なけりゃ済むことだと思うので と言った 迷いのないその言葉に免じ、彩は由花子の顔を元通りにした 康一のまっすぐな気持ちに心を動かされた者は多く、彩もまたその一人と言える 尚、彩は由花子に 男の子を見る目だけは確かなようね と呟いている
〜虹村億泰〜
・空間をけずりとる! …するとお〜〜っ! ほお〜〜ら寄って来たァ〜〜 「瞬間移動」ってやつさあ〜〜っ

初登場時、敵として仗助の前に立ちふさがった億泰が、初めてスタンドを使用した際の台詞 空間を削り取るという、使い方によっては一発で死亡してしまうような非常に強力な能力であることがわかる
・おれはばかだからよぉ~ 心の中に思ったことだけをする

億泰は兄に命じられて仗助との戦いを始めるが、戦いは仗助の勝ちに終わった すると億泰は兄に見切りをつけられ、攻撃されてしまう その怪我を治してくれたのが仗助だった 億泰は敵であるはずの仗助に怪我を治してもらった事を恩に感じて、兄を裏切り、仗助を助ける行動をしてしまう その際の台詞 億泰らしい言動に思わず仗助も グレートだぜ……億泰! と褒めたたえた 億泰の人の好さが分かる場面
・おれの兄貴は最後の最後におれをかばってくれたよな~っ?

兄の形兆とは袂を分かった億泰 しかし自身が射抜きスタンド使いにした音石明のレッド・ホット・チリ・ペッパーが億泰に襲い掛かった際に、形兆は自らを犠牲にしてまで億泰をかばった 形兆の亡骸を見た億泰は、兄は許されないことをしたとしながらも、仗助に尋ねた時の台詞 虹村兄弟の絆が垣間見える場面
・もう どっちか考えるのは面倒くせえぇぇッ! チウショォォォーーーッ

兄の仇であるレッド・ホット・チリ・ペッパーを一度は追い詰めるものの、億泰は苦手とする頭脳戦で失敗し、レッド・ホット・チリ・ペッパーを取り逃がしてしまう これまで兄の言うとおりにしか動いてこなかった億泰は、自分で考えることが苦手だった そのため声を上げ、大事なところで意思決定を投げてしまったのだ しかしこのことをきっかけに、これまで考えてこなかったことに気付いた億泰は、兄を超えるために意識を変えることになる
next ・ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない名場面
億泰は… 億泰ですね
名場面もあるのに迷場面が多すぎる
次回はそんな億泰の続きからまた語っていこうと思います
お楽しみに
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