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既に何日目かは分かりませんが着々と主要な登場人物たちを語っています
本日語るのは第四部ではある意味1番の有名人かもしれない岸辺露伴
露伴の名台詞と言ったら勿論アレですよね
それでは語っていきたいと思います
〜岸辺露伴〜
・「リアリティ」だよ! 「リアリティ」こそが作品に声明を吹き込むエネルギーであり「リアリティ」こそがエンターテイメントなのさ

人気漫画家の岸辺露伴が杜王町に住んでいることを知った康一と間田は、露伴の家をアポなしで訪れる 露伴に対して、ファンですと告げた2人に対して、露伴は突然 面白い漫画はどうすれば描けるのか と問い始める そして露伴が言い放ったのが、この台詞 ここから、露伴の狂気じみな漫画への熱意が表へ現れている
,味も見ておこう

康一と間田を仕事場に招き入れた露伴は、面白い漫画を描くにあたり必要なのは、リアリティだと語った 間田の肩に乗った蜘蛛を手に取った露伴は、リアリティの為と称し、蜘蛛を殺してそのもがき苦しむさまを観察する 康一たちはそれだけでも衝撃だったが、露伴は 味も見ておこう と瀕死の蜘蛛を舐めた 一般人には理解しがたい行動だが、全ては面白い漫画を描き、読んでもらうとの露伴の信念が分かる迷場面
・この岸辺露伴が金やちやほやされるためにマンガを描いてると思っていたのかァーーーーーッ!!

ヘブンズ・ドアーを使って他人の記憶を探ってまでリアリティを追及する露伴の姿に疑問を抱いた康一 ぼくの体験を読まなくったってあなたは十分りっぱなマンガ家だ などと言う康一に対して、露伴が激昂したときの台詞 売れっ子漫画家という地位をすでに築いている露伴だが、彼が漫画を描く動機は読んでもらうことというシンプルなものである 露伴の純粋さが表されている名台詞
・おまえのその髪型な… 自分ではカッコいいと思ってるようだけど… ぜェーんぜん似合ってないよ… ダサイねェ!!

仗助の、あこがれの人を真似したリーゼントスタイルの髪形を馬鹿にする台詞を堂々と放つ露伴 案の定、露伴は激怒した仗助にボコボコに殴られてしまう 露伴のある意味素直すぎる性格が良くわかる台詞
・仗助の思い出話を聞いて良い話が聞けたと感動する露伴

仗助の髪型を貶したことで彼の怒りを買った露伴は、ボコボコに叩きのめされながら仗助のリーゼントスタイルの髪型の由来を聞く その話に感動した露伴は、気を失いそうになりながらも話の内容をメモし始めた 血だらけになりながら 得したなぁ~ 杜王町に越してきてよかった と語る様は狂気じみてはいるが、露伴の職人魂を示してもいる 露伴の被害者である康一も、思わずそのプロ根性に感心してしまうほどであった
・だが断る

露伴は、ハイウェイ・スターに取り憑かれ養分を吸い取られる 露伴のバイクだけがトンネルから吹っ飛んできたことに驚いた仗助が中に入ってきたのを見たハイウェイ・スターから お前を見逃してやるから、仗助を呼べ と言われた露伴は 本当にぼくを見逃してくれるのか? と確認した上で言った台詞 決して敵に媚びない露伴の性格が現れた台詞
・きさま程度のスカタンにこの露伴がなめられてたまるかァーーーッ!!!

仗助とチンチロリン対決を行う露伴 明らかに仗助がイカサマをしていることがわかっていてもイカサマを見抜けない露伴が仗助を逃がさないために自分の小指を切断と叫んだ時の台詞 絶対に負けたくないという露伴の異常な負けず嫌いな性格をよく表した場面
・ジャンケン小僧との対決

ジャンケン小僧こと大柳賢との対決シーンは、一部ファンの間で人気が高い ジャンケンはありふれたゲームだが、賢との対決はスタンド能力を賭けたものである為、勢い真剣にならざるを得ない 互いの読みや運といった要素が異常なまでの緊張感を与えている上、作画上でも全身がオーラのようなものに包まれる、高く飛び上がるといった誇張表現が成されている 身近なゲームを迫力ある描写で表したこのシーンは、ファンの間で語り草になっている
・ああ!わかったよ! 最後だから本心を言ってやるッ! さびしいよ! ぼくだって行ってほしくないさ!

吉良を倒し、杜王町に居続ける理由がなくなった鈴美とアーノルドは成仏することになった 君は15年も前に死んでるんだと鈴美が去ることに何の未練もない旨を口にした露伴だが、それは強がりであった 康一に睨まれた露伴が本音を吐露した時の台詞 鈴美の正体を知ってから、漫画のネタになるかもしれないとうそぶきながらも彼女の為に吉良の捜査をしていたことと合わせて、露伴の人間味が分かる場面
next ・ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない名場面
これで主要な登場人物たちはある程度終わったかなぁ…と思ったら吉良吉影いましたね
ラスボスなのに今までと違ってどちらかというと影が薄いので忘れてました
次回は吉良になるかな 誰を語るかも含めて…
お楽しみに
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