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先日主要な登場人物の名場面は語り終わりましたなんて発言をした矢先に…
四部のラスボス吉良吉影を思い出しました
なので、本日は忘れる前に吉良吉影を語っていきたいと思います
何故か吉良だけはフルネームで呼びがちなの昔からの謎
それでは語っていきたいと思います
〜吉良吉影〜
・… ちょっと臭ってきたか… この女ともそろそろ別れ時かな 手を切る時期か… 「手を切る」… …クククク…

吉良が殺害し、切り離して持ち歩いていた女性の手は段々と腐敗しつつあった 吉良は次の殺人のことを考えと不敵に笑った 普通に見えて猟奇的な性癖を持つ吉良のキャラクター性が現れている場面
・「勝ち負け」にこだわったり、頭をかかえるような「トラブル」とか、夜もねむれないといった「敵」をつくらない …というのが わたしの社会に対する姿勢であり、それが自分の幸福だということを知っている…

殺人の目撃者の可能性がある重ちーを始末しに来た際の吉良の台詞 吉良の生き方や性質をよく表しており、現代社会にも通じる名台詞 心の平穏は人間の健康のために重要なもの 吉良は第四部のテーマである、人の心の弱さに則った一貫したボスキャラであることが良くわかる
・『素顔』もバレタ… 『スタンドの正体』も バレた … 『本名』も バレた… もうどうやら 安心して熟睡できないらしい ただし『今夜』だけだ!

仗助たちに追い詰められ、絶体絶命になった吉良吉影 しかしスタンド能力を使用すれば、心配は明日の日付とともに消えることを知っている吉良の台詞 この状況から逃れるために必要なのは、体の一部を切り落とす覚悟だけである
・わたしは人を殺さずにはいられないという 『サガ』を 背負ってはいるが… 『幸福に生きてみせるぞ!』

生きるためであれば何でもする、何としても幸せに生きてみせるという、吉良の生への執着が読み取れる台詞 連続殺人鬼であることを知られ、仗助たちに追い詰められた吉良吉影 すると吉良は、スタンド能力、シアーハートアタックを発動させるため、自ら左手を切断して逃げだした そして無関係の人間を殺し、成りすますことで、仗助たちの追跡から逃れることに成功した
・質問を質問で返すなあーっ!!

爪が激しく伸び、殺人衝動が抑えられない中どうにか耐えていた吉良だったが、電車の中にいたカップルに目を付け、彼らを尾行する 男の方を爆殺した吉良は、美那子に名を尋ねる 目の前で恋人が吹き飛んだという異常な事態に怯えた美那子は あたしの彼を一体(どうしたの)…? と聞いたときに吉良が怒鳴り返したときの台詞 それまで冷静に話していた吉良がいきなり怒り出すシーンで、吉良に対する恐怖心が増す台詞
・そしてこの吉良吉影に運は味方してくれているッ!

早人は吉良を殺害してバイツァ・ダストの解除を狙ったが、大きなダメージを与えることができずに追い込まれてしまう 勝利を確信した吉良が、早人の前で自分の本当の名前を高らかに宣言してしまったときの台詞 吉良は普段は冷静だが、調子に乗ると言ってはいけないことを言ってしまう癖がある その悪癖が出てしまった場面
・激しい「喜び」はいらない… そのかわり深い「絶望」もない… 「植物の心」のような人生を… そんな「平穏な生活」こそわたしの目標だったのに…

数度同じ朝を体験した早人の策略で、吉良は自ら仗助の前で自身の名前を言ってしまう 正体はバレたが、早人が言ったわけではなく、仗助らが探りを入れたわけでもない為、バイツァ・ダストは作動しなかった その時に吉良が語った台詞 強い殺人衝動という平穏とはかけ離れた癖を持つ一方、吉良は穏やかに暮らしたいと願ってもいた 両極端な願望故にキラークイーンで証拠を残さず殺人行為を続けてきた吉良の身勝手な主張ではあるが、現代人には共感できる面もあるらしく、吉良のこの言葉を肯定するファンも多い
・あの「モナリザ」が ヒザのところで 組んでいる「手」… あれ… 初めて見た時… なんていうか … その… 下品なんですが … フフ… 勃起… しちゃいましてね…

仗助との戦闘によって家屋が爆発し、救急隊や消防隊が駆けつけてくる 血まみれで倒れていた吉良の元へ消防隊の女性隊員が駆け寄ってきたときに、吉良が女性に対して自身の性癖が発露したきっかけを打ち明けたときの台詞 吉良がなぜ連続殺人鬼になったのか、その理由がわかる名場面 周りを敵に囲まれており、多くの目撃者がいる状況でこのような行動に出たのは、すぐにでもバイツァ・ダストを発動できる自信があったからと考えられる
・いいや! 限界だ 押すね!

追い詰められた吉良は、スタンドを持たない者しか爆弾にできない、追い詰められた時でないと発動しないという条件を持つバイツァ・ダストを作動させようとする この時爆弾にされかけたのは、消防隊の女性隊員だった 承太郎のスタープラチナで時を止めて攻撃するには、射程距離が足りない状況下でスタンド使いたちはどうにかスイッチを押させまいとする ギリギリまで追い詰められればバイツァ・ダストを発動させられると実感し、まさにギリギリの状態になったときに吉良が叫んだ台詞 再びバイツァ・ダストが発動するかもしれない緊迫した場面
next ・ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない名場面
控えめに言って… 変態ですね
まともな台詞や場面が少なすぎる
今までのボスの中では1番人間臭い(そもそも今までのボスが人間かは置いておいて)登場人物でしたが、性癖含めて残念すぎる
そんな吉良も無事語り終わったので四部の終わりの時も近いですね
バイツァ・ダストで巻き戻ったら泣くので
そんなことがないことを祈って次回もお楽しみに
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