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『Emi』の写メ日記☆ |

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MARVELOUSの教育論。 |
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| [2026.04.26(日)07:12:18] |
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昨日は、男性スタッフ向けの研修を行いました。 研修資料を使いながら、社長が掲げる哲学を改めて私自身の言葉で伝えていく中で……伝えている私自身もハッとさせられるような学びがあったので、今日はその想いを綴らせてください🗒 研修の中で私は、スタッフとしての在り方はもちろんのこと、女性脳の理解や信頼関係の築き方などもレクチャーしています。 でも…正直、知識だけを頭に入れても意味がないんです。 そこで改めて強く響いたのが、社長の『仮説を持って動け』という言葉でした。 現場でよく耳にする「どうすればいいですか?」という質問。 これは一見、素直に学ぼうとしているように見えますが、実は考えることを放棄して、判断の責任を相手に投げ出してしまっている状態。 現場で迷いながらも自分なりの仮説を立て、誰かの顔色を伺うのではなく「目の前の女性たちのために、今、何ができるか?」を自問自答し続けてほしい。それこそが、プロのスタッフとして輝くための極意なんですよね。 さらにもう一つ、私が猛烈に共感した言葉が、『仕事は遊びのように楽しめ』 これは決して「楽をする」という意味ではありません。 「寝食を忘れるほど夢中になれ」ということだと、私は解釈しています。 新しい知識をインプットし、現場のキャストにアウトプットして売上が上がったり、笑顔が増えたりする。その手応えに心からのやりがいを感じられるようになった時、仕事はもはや我慢ではなく、最高にエキサイティングな遊びに変わるんです。 そして、数々の響く言葉の最後に、社長はこう仰いました。 『誇りを持てないなら、潔く辞めろ』 この言葉は一見、突き放しているように聞こえるかもしれません。 でも、これこそが働く側に対する究極の誠実さなんですよね。 自分の人生に嘘をつきながら、惰性で時間を切り売りするのは、人生において最大の損失。その重みを知っているからこその、愛のある言葉なのだと私は感じました。 MARVELOUSは、ただ稼ぐためだけの場所ではありません。 自分の足で立ち、自分の言葉で語れる、かっこいい大人を本気で育てる場所。 そうお伝えして、今回の研修を締めくくらせていただきました。 研修を経て、私自身もさらに身が引き締まる思いです。 今回も貴重な時間を共にさせていただき、私にとっても学び多いひとときとなりました。 本当にありがとうございました🌸 |
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『Emi』の投稿ログデータ |
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[2026.04.25(土)06:22:25] |
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[2026.04.24(金)09:59:47] |
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[2026.04.23(木)17:10:14] |
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[2026.04.23(木)06:49:39] |
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[2026.04.22(水)07:50:45] |

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