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『いくみ』の写メ日記☆ |

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彼女からのエール? |
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| [2026.06.17(水)08:16:15] |
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とても切ないストーリーですが、素敵な内容なので、こちらに投稿しますね✨️ 「私の遺書は、全部で3つあります。一つでも見つけられなかったら、一生化けて出てやるから覚悟してね!!」 最後の夜、病室で彼女は僕にそう言った。 20代という若さで、あっけなく病気で逝ってしまった彼女。 葬儀が終わってから一週間。 俺は抜け殻のように、カーテンを閉め切った暗い部屋で、ただ天井を見つめていた。 そんな俺の元に、彼女の母親から渡された一通の封筒。 それが『1つ目の遺書』だった。 『私たちが初めてデートした海の近くの公園にあるベンチの裏、2人で座ってアイス食べたやつ!』 泣く気力すら失っていた俺は、 重い体を無理やり引きずり起こして、車を走らせた。 潮風の匂いがする、夕暮れの防波堤。 言われた通りベンチの裏を見てみると、小さなジップロックに入った、2つ目の封筒が出てきた。 『正解! じゃあ次は、よく二人で大学サボった時に行ってたあの古い喫茶店覚えてる?マスターに「いつもの」って頼んでみて!』 久しぶりに訪れた、駅前の純喫茶。 カランコロンと、懐かしいドアベルが鳴る。 1/3 続きは、また、投稿します✨️ いくみ![]() |
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『いくみ』の投稿ログデータ |
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[2026.06.16(火)22:24:35] |
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[2026.06.16(火)18:17:09] |
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[2026.06.16(火)17:39:24] |
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[2026.06.16(火)10:10:45] |
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[2026.06.16(火)08:44:42] |

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