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『いくみ』の写メ日記☆ |

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彼女からのエール?? |
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| [2026.06.17(水)10:48:06] |
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お疲れさまです!! 水分とれていますか? かなりの気温と湿度です... どうか、頑張りすぎる前にひと息、つけるようにしてください、ね それでは、引き続き、今朝のストーリーを、投稿いたします 「いらっしゃい。」 あの頃と変わらない落ち着いたトーン。 「いつもの……ください。」 マスターは少し寂しそうに笑って、 3つ目の封筒と、よく冷えたアイスコーヒーを出してくれた。 「あの子、半年前にこれを持ってきたんだ。 『久しぶりです、彼が一人で来たらこれを渡して欲しい』って」 俺は震える手で、3つ目の封筒を開けた。 これが、最後の手紙。 『ここまでお疲れ様! ちゃんと外の空気、吸えた?』 便箋には、いつもの彼女の、少しふざけたような丸文字が並んでいた。 『今のあなたなら、きっと部屋に引きこもって、ご飯も食べてないでしょ。だから、強制的に外に連れ出すことにしました( ¨̮ )』 心臓が、ぎゅっと締め付けられる。 懐かしい顔文字。彼女がよく書いていた。 俺の行動なんて、全部お見通しだったんだ。 『最後に、一つだけお願いがあります。今、あなたの目の前にあるアイスコーヒー。それ、絶対に最後まで飲み干すこと。』 2/3 いかがでしたでしょうか? いよいよ、次回、最終回となります 切ないけれど、愛に溢れた彼女の想い いくみ![]() |
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『いくみ』の投稿ログデータ |
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[2026.06.17(水)08:16:15] |
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[2026.06.16(火)22:24:35] |
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[2026.06.16(火)18:17:09] |
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[2026.06.16(火)17:39:24] |
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[2026.06.16(火)10:10:45] |

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