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お疲れ様です?しきです。
突然ですが、 みなさんは『雑談』できますか?
は?雑談?んなもんできるでしょ!バ?にしてるのか?なんて思うかたもいるかと思いますが、 最近は雑談が出来ないと言う人が多いようですよ。
雑談は、プライベートはもちろん、 ビジネスにおいても様々なメリットがあります。
同僚や取引先の人との信頼関係を構築するうえでプラスに働いたり、場の雰囲気を和ませる効果があります。
実際に、雑談力がある人と一緒にいると、会話をすること自体が楽しく、沈黙へのプレッシャーを感じることもないので、安心して接することができます。
■雑談はまず挨拶から。
挨拶はだいたいの人ができますよね。
その挨拶にちょっとだけプラスアルファするだけでも、雑談になります。
A『おはようございます!あそこのお店、もうすぐ出来そうですね!有名なパン屋さんらしいですよ』
B『おはようございます。そうらしいですね!食パンが有名みたいですけど、カレーパンも美味しいらしいですね』
A『そうなんですか!楽しみですね!また何か美味しいのあったら教えてくださいね!私もお伝えしますね』
B『はい!いいですね!美味しいパン共有楽しみです』
と言った感じで、ただの挨拶からコミュニケーションが深まりますね。
そんな事は苦手だな…と感じる方もいらっしゃいますよね。
そんなかたは…
■目についたものを褒める
褒められて嫌な気持ちにはならないし、 間違いはないわけですから。
A『そのTシャツ〜〜〜〜〜』
この〜〜〜〜〜の箇所は、 極論、そのTシャツが仮にヘンテコな柄だったとしても、価値観なんてそれぞれなんだから、いいんです。なんでも。 ポジティブな表現なら、なんでもいいのです。
・個性的な柄ですね! ・とってもお似合いです ・斬新なデザインですね ・新鮮ですね!
など、とにかく褒めてみましょう。
次に、雑談をしている中で 「間をつなぐため、頑張って話さなきゃ」と焦る気持ちがあるかもしれませんが、無理に自分から話そうとせず…
■上手く相手に質問をすることが大事
雑談で重要なのは、「相手に関心があること」を態度で示すことです。 質問には、大きく「クローズドクエスチョン」と「オープンクエスチョン」の2種類があります。
クローズドクエスチョンは 『??さん、ラーメンとそば今どっちが食べたいですか?』
オープンクエスチョンは 『??さん、今食べたいのはなんですか?』
この違いはお分かりですね?
初対面の場合は、クローズドクエスチョンで簡単に相手が答えられるところから始め、徐々にオープンクエスチョンに展開しながら聞き出していくといった流れがおすすめです。
会話の中で共通点が見つかり、話を広げていくことができるかもしれません。 一方で、初対面の人との会話で気を付けておくべきこともあります。 あまりプライベートに踏み込んだ事は聞かない配慮も必要ですね。
コミュニケーション能力を付けることで、ビジネスもプライベートもワンランク上の素敵なオトナになれます。
是非、お試しください。
長くなりすみません?

6月のスケジュールちょっと変更あるかもです 後ほどお伝えいたします?
?しき?
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