宮城県/デリヘル

『奥様メモリアル』


[あず]の写メ日記☆
名前:あず
年齢:36歳
身長:167
B/W/H:86(D)/58/86
2026.10.17.土
続6・本日の推し❤️

この男を語りたいと言いながら…語ったはずが更新されなかったり、語り直そうとしたら当初より筆が進んで語りすぎて文字数に引っかかったりと紆余曲折ありましたが

ようやく出番です

シャアを語る上でアムロやカミーユと同じくらい重要なポジションであるザビ家の末弟

語っていきたいと思います



・ガルマ・ザビ



ジオン公国デギン公王の末弟
ジオン公国軍所属で階級は大佐
シャアとは士官学校時代からの仲であり、唯一の友人だったと言える
育ちが良かったこともあり、素直な性格
デギン・ソド・ザビの子の特徴である三白眼がある
作中でも言及される程の美男子で、本国の国民や占領地域の住民からも人気が高かった
また基本的に親兄弟の仲が壊滅的に悪いザビ家にあって、全員と仲がよいという希有な人格を持つ
シャアはザビ家への復讐のためにガルマに近づいたのだが、お坊ちゃんや坊やと精神的な甘さを指摘する一方、死の間際には
いい友人だった
とも発言するなど、本心は隠していたにしても友情を持っていた
実際、ガルマはシャアと同い年のためシャアの父であるジオン・ズム・ダイクン暗殺時にはまだ子どもだったガルマがその陰謀に関与しているはずもなく、シャアも状況と機会に乗じて、自分に信頼を寄せてくれたガルマを謀殺してしまった事は後味が悪かったらしく、彼を坊やと指摘した際も気落ちした様子だった
一年戦争ではジオン公国軍の地球方面軍司令官として北米に拠る
ユーリ少将指揮の欧州方面制圧軍、ギニアス技術少将指揮のアジア方面軍、ビッター大佐指揮のアフリカ方面軍を麾下とする、地球各地における司令官であるが、実質的に地球方面軍は姉、キシリア率いる突撃機動軍の麾下であり、彼はあくまで名目上の司令官でしかなかった
またその権限も実質的にジオン地上軍第2軍(北米方面軍)司令官程度の物に限定されている
司令官でありながら、ブラウンに塗装された専用戦闘機であるドップに搭乗し前線に出撃する事も多かった
また、占領地として赴いたニューヤークの前市長エッシェンバッハの娘、イセリナ・エッシェンバッハとは結婚を誓い合う仲だった
ジオン嫌いの前市長から結婚を認めてもらうため、ホワイトベース迎撃後はジオンを捨てる覚悟も持っていた
まだ肝が据わりきっていない未熟者ではあるが、司令官としては非常に有能な人物
イセリナというつながりがあったとはいえ、コロニー落としなどによりジオンへの評価は最低値にもかかわらず現地の住民とも上手く付き合って協力を引き出している
その人柄と行動から部下たちからも信頼を勝ち取っているのが窺える
本人も生前ビデオレターに残しているように、血縁によって高い地位を得た事に甘んじず努力している
とはいえ、替えの効かない一軍の司令が前線に出て戦うというのも軽率な問題行動である
また、イセリナとの結婚を認めてもらおうと功を焦る一面も見せ、シャアからも指摘されている
惜しむべきは育ちの良さ故によるお人好し振りや優しさと、詰めの甘さがあったこと
複雑な家庭事情があるとはいえシャアに対して家族のいない君には分からない
と不用意な発言をしたこともある
シャアにジオン十字勲章ものの獲物だとそそのかされ、幾度となくホワイトベースへ攻撃を仕掛けるものの、ホワイトベース隊に連敗する
後へ引けなくなり、功を焦ったガルマは親友シャアの助太刀を間に受け始める
10話ではホワイトベース隊と交戦するが、中々姿を見せないため苛立ちを見せるが、シャアの口車に乗り、ガンダムをガウで追跡するよう誘導され、後方で待ち伏せしていたホワイトベース及びガンキャノン、ガンタンクに総攻撃を受ける
この時シャアから裏切りを告げられ、愕然としながら初めて親友の正体と本性に気付く
嘲笑するシャアの声が響く中、ガウ攻撃空母の舵を自ら取って180度回頭させ、ホワイトベースを道連れにすべく一斉砲撃を浴びながら特攻を仕掛ける
しかし、間一髪のところで躱されてしまい、爆発四散するガウの中で戦死した
その間際、脳裏にイセリナを思い浮かべつつ
ジオン公国に栄光あれェ!!
と叫びながら最期を迎えた
彼の死後、溺愛していたデギン公王はその死を伝えられると衝撃のあまり杖を落としたと言われている
本国で行われた国葬は、兄、ギレンによって戦意高揚のためのプロバガンダとして利用された父の事件に関与しているはずもない良き友人であったガルマを真っ先に誅殺した事に複雑な感情を抱いたシャアだが、デギンはガルマを(自身を軽んじ対立する)長兄、ギレンに対抗する駒へと育てようとしていた節もあり、ガルマ誅殺はあの時のシャアが取り得るデギンへの最大のパンチであったと言える
なおシャアがガルマを間接的に謀殺したという事実は表には出ていないが、シャアはガルマを守りきれなかった責任をドズルに問われ、左遷されている
また、TV版第11話ではイセリナが、ガルマの部下と共に敵討ちに向かう
その後、仇討ち部隊としてランバ・ラル隊が地球に降下し、ホワイトベース追撃の任務に当たることになる



・アムロ・レイ



父テム・レイと母カマリア・レイの一人息子
幼い頃に母とは離別し、父と共に宇宙へ移民した
宇宙のどこで暮らしていたかは定かではないが、サイド7への移民が開始されたのは宇宙世紀0078年5月からであるため、他のサイドで暮らしていたとするのが通説
父が仕事で家を空けることが多いため、自宅では一人で過ごすことが多かった
そのためかコンピューターや機械いじり好きの内向的な少年に育つ
サイド7移民後は、隣家に住んでいた少女フラウ・ボゥとその家族によく面倒を見てもらっていた
また、この時期にペットロボット、ハロを自分で作り上げている
シェルターが戦闘で耐えられないと分かると大人たちが制止するのを説得して外に出て、父親のテムに連邦軍の軍艦へ保護してもらおうとザクの攻撃の中を走り抜け、父親の言動を直に批難すると言った強気な部分が見られる
その後も年上の人や上官に文句を付ける場面が幾つかあり、最たる例は連邦の将校であるエルラン中将がスパイと気づき、彼を追い詰めると言った行動も見られる
(仲間以外の)他人に対して興味が薄く、ガンダムの整備に籠もる形で没頭すると言う内向的な部分と(物資の無さや無茶な作戦に対して)必要と思えば意見やクレームを突きつけると言う強気が合わさった性格
また、アムロには負けず嫌いな一面がある
アムロはもともと天才的な操縦技術を持っていたが、戦争に巻き込まれたばかりの頃は、まだ精神的に未熟で、戦うことに迷いがあった
そんな彼の前に現れたのが歴戦の軍人ランバ・ラルだが、彼は敵でありながら、部下を大切にし、戦士としての誇りを持つ大人の男だった
そんなランバ・ラルとの戦いの中で、アムロは初めて純粋な強さというものを目の当たりにする
強くなりたいという気持ちは、アムロの中にある戦士としての本能を目覚めさせた
そして、この負けず嫌いさこそが、アムロを単なる戦争に巻き込まれた少年ではなく自分の意思で強くなろうとくる男へと成長させていく
男らしさにはいろいろな形があるが、アムロの場合
自分の未熟さを認め、それを乗り越えようとする意志
によって表現される
ニュータイプとしての能力を持っていたとはいえ、最初から精神的に強いわけではなかったアムロが、ランバ・ラルなどの手本を前にして勝ちたいという意思を持ったことで成長していく



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・シャアと縁のある人たち


ようやくガルマ語れました
ちなみにガルマは放送当時は女性ファンからシャアと並ぶ人気があり、彼が死んだ第10話放送後、サンライズにカミソリ入りの手紙が送り付けられたりファンが教会にて葬儀を行ったというとんでもない逸話が残ってるわけです

シャアに並ぶレベルの人気というくらいですからどれだけ人気だったか分かりますね

そしてシャアと最も因縁のあると言える相手のアムロ

最後は2人で宇宙に消えていってしまいましたが…

どこかでまた2人の戦いが見れたらいいなぁと思わずにはいられませんね


 

投稿日:2026.10.17(土)00:19:05
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