前回で本編ラストになるはずが、文字数という敵に阻まれて断念 とはいえ、四部ラスボス吉良吉影は肉体は救急車に轢かれて、魂は無数の手に引き摺られていくという終わってみればあっけないような結末に そんな吉良を倒した後に仗助たちの生活はどうなったのか… 語っていきたいと思います ・そして日常へ 吉良↓ が死に、その魂も消滅したため、鈴美↓ がこの世にとどまる理由がなくなった 康一↓ は鈴美を引き留めるが この街を去る時が来たの 行かなくちゃいけない と言った 露伴↓ は 君はもう15年も前に死んでるんだ さっさとあの世へ行くのが正しい幽霊の在り方 と憎まれ口を叩くが、康一ににらまれ さびしい 行ってほしくなんかないさ! と本音を口にした 康一は 鈴美さん… ありがとうございました あなたのおかげで街は救われました と声を掛ける 鈴美は きっとみんなで杜王町を救ったのよ と言い残し、アーノルド共々杜王町のスタンド使いに見守られながら成仏した 康一は吉良に殺された者にも家族がいること、重ちー↓ の両親や浩作↓ の妻、しのぶ↓ は息子や夫が殺されたことも知らずその帰りを待ち続けるだろうと考え、胸を痛める 川尻家では、帰らぬ浩作を待つ妻のしのぶが パパは遅くなるだろうから、先に夕食を食べちゃって と早人↓ に言っていた もう父が帰ってこないことを知る早人だが、それでも 僕もパパが帰ってきてから一緒に食べる と泣きながら言った そんな息子に、しのぶは あんた、背伸びた? と声をかける 吉良により傷つけられた者の心の痛み、街の傷は、クレイジー・ダイヤモンド↓ でも癒せないように思われた 傷の痛みが現れてくるのはこれからのことで、どうやってその痛みを癒せばいいのか、その傷が街の未来にとって命取りになるのか、それともいずれ消え去るのかは誰にも分からなかった… それでも、スタンド使いや周辺の人々はいつもの日常へと戻り、日々は何事もなかったかのように過ぎていった 億泰↓ は父と友だちとなったストレイ・キャット↓ を新たに同居人として迎えるのだった ・黄金の精神 承太郎↓ は、ジョセフ↓ と共にアメリカに戻ることになった ジョセフは 仗助たちを見て一つだけ言えることを見つけたよ この街の若者たちは、黄金の精神を持っているということを と口にした この街はもう心配ない その為、承太郎もジョセフと共に帰ることにしたのだった 既に港から出る船に、仗助が声をかける 今一度、誇り高き息子に声をかけようとしたジョセフに、その息子は お袋の写真はちゃんと持ったか と聞いた お前の言うとおりに財布に入れた 会わずに行くが、幸福を祈っとるよ と聞いた仗助は、写真の切れ端を手ににやりと笑った クレイジー・ダイヤモンドで写真を直し、ジョセフの財布を手に入れた仗助は もらっとくぜ~ 父親ならよぉ~ 息子に小遣いくれてもいいもんね~ と言った 一見するとスタンドの悪用だが、もし自身の母の写真を持ち帰ったら、ジョセフが妻ともめる結果になるとも言っており、仗助なりの気遣いにも思われた 元気でなぁ~! と仗助は明るく声をかけ、ジョセフも穏やかにほほ笑んだ 気まずかった親子の仲は修復されたようだった… next ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物紹介 本編終わりました 今までとは違いラスボスが中々出てこない上に見つけることも難しく、更に街中での戦いというイレギュラーだらけの第四部でしたが 終わってみれば早人のファインプレーでしたね 登場人物も三部同様多いので、主要人物以外は簡略化しながら次回紹介していきたいと思います お楽しみに
前回で本編ラストになるはずが、文字数という敵に阻まれて断念






















とはいえ、四部ラスボス吉良吉影は肉体は救急車に轢かれて、魂は無数の手に引き摺られていくという終わってみればあっけないような結末に
そんな吉良を倒した後に仗助たちの生活はどうなったのか…
語っていきたいと思います
・そして日常へ
吉良↓
が死に、その魂も消滅したため、鈴美↓
がこの世にとどまる理由がなくなった
康一↓
は鈴美を引き留めるが
この街を去る時が来たの
行かなくちゃいけない
と言った
露伴↓
は
君はもう15年も前に死んでるんだ
さっさとあの世へ行くのが正しい幽霊の在り方
と憎まれ口を叩くが、康一ににらまれ
さびしい
行ってほしくなんかないさ!
と本音を口にした
康一は
鈴美さん…
ありがとうございました
あなたのおかげで街は救われました
と声を掛ける
鈴美は
きっとみんなで杜王町を救ったのよ
と言い残し、アーノルド共々杜王町のスタンド使いに見守られながら成仏した
康一は吉良に殺された者にも家族がいること、重ちー↓
の両親や浩作↓
の妻、しのぶ↓
は息子や夫が殺されたことも知らずその帰りを待ち続けるだろうと考え、胸を痛める
川尻家では、帰らぬ浩作を待つ妻のしのぶが
パパは遅くなるだろうから、先に夕食を食べちゃって
と早人↓
に言っていた
もう父が帰ってこないことを知る早人だが、それでも
僕もパパが帰ってきてから一緒に食べる
と泣きながら言った
そんな息子に、しのぶは
あんた、背伸びた?
と声をかける
吉良により傷つけられた者の心の痛み、街の傷は、クレイジー・ダイヤモンド↓
でも癒せないように思われた
傷の痛みが現れてくるのはこれからのことで、どうやってその痛みを癒せばいいのか、その傷が街の未来にとって命取りになるのか、それともいずれ消え去るのかは誰にも分からなかった…
それでも、スタンド使いや周辺の人々はいつもの日常へと戻り、日々は何事もなかったかのように過ぎていった
億泰↓
は父と友だちとなったストレイ・キャット↓
を新たに同居人として迎えるのだった
・黄金の精神
承太郎↓
は、ジョセフ↓
と共にアメリカに戻ることになった
ジョセフは
仗助たちを見て一つだけ言えることを見つけたよ
この街の若者たちは、黄金の精神を持っているということを
と口にした
この街はもう心配ない
その為、承太郎もジョセフと共に帰ることにしたのだった
既に港から出る船に、仗助が声をかける
今一度、誇り高き息子に声をかけようとしたジョセフに、その息子は
お袋の写真はちゃんと持ったか
と聞いた
お前の言うとおりに財布に入れた
会わずに行くが、幸福を祈っとるよ
と聞いた仗助は、写真の切れ端を手ににやりと笑った
クレイジー・ダイヤモンドで写真を直し、ジョセフの財布を手に入れた仗助は
もらっとくぜ~
父親ならよぉ~
息子に小遣いくれてもいいもんね~
と言った
一見するとスタンドの悪用だが、もし自身の母の写真を持ち帰ったら、ジョセフが妻ともめる結果になるとも言っており、仗助なりの気遣いにも思われた
元気でなぁ~!
と仗助は明るく声をかけ、ジョセフも穏やかにほほ笑んだ
気まずかった親子の仲は修復されたようだった…
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ジョジョの奇妙な冒険 第四部ダイヤモンドは砕けない登場人物紹介
本編終わりました
今までとは違いラスボスが中々出てこない上に見つけることも難しく、更に街中での戦いというイレギュラーだらけの第四部でしたが
終わってみれば早人のファインプレーでしたね
登場人物も三部同様多いので、主要人物以外は簡略化しながら次回紹介していきたいと思います
お楽しみに